公開日 2019/08/06 17:34

JBL、Android TV搭載サウンドバー「LINK BAR」。Googleアシスタントにも対応

Google Chromecast built-in対応も
編集部:小澤麻実
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドのサウンドバー「LINK BAR」を8月23日に発売する。価格はオープンだが、直販サイトでは39,880円(税抜)で販売されている。

「LINK BAR」

Android TVを搭載した初のサウンドバー。YouTubeやNetflixなどのコンテンツを最大4K解像度で楽しめるほか、Google Playストアで提供される様々なアプリの利用が可能な点が特徴となる。

「LINK BAR」

Googleアシスタントによる音声操作にも対応。サウンドバーに向かって「OK Google」と話しかけて、天気や交通状況などを調べられるほか、「ルーティン」を設定し「おはよう」「ただいま」といった言葉だけで家中の照明をつけたり、音楽を再生したりといった操作を行うことができる。

付属のBluetooth5.0対応マイク付きリモコンを使い、ワンボタンでアシスタント機能を起動させて操作できるほか、本体に搭載した2つのファーフィールド音声キャプチャーマイクによりサウンドバーに向かって直接話しかけての音声操作も可能だ。

本体を直接音声操作することも可能。天面のスイッチでマイクをオン/オフできる

Netflixを一発起動できるマイク付きリモコンを付属

Bluetooth ver.4.2に対応。また、Google Chromecast built-inを搭載。スマホなどから動画/音楽/写真などをキャストして再生することもできる。

対応する音声コーデックはドルビーデジタル、PCM、FLAC、WAV、AAC、MP3、AAC-LC、Vorbis。

本体は1,020W×60H×93Dmm、質量2.2kg(ケーブル含まず)。テレビ画面やリモコン操作を邪魔しない高さとしたほか、本体前面のグリル部にファブリック素材を使用したり、ラウンドフォルムデザインを採用するなど、インテリア性にも配慮している。付属の金具を使って壁掛け設置も行える。

音声面では、80×44mmトラック型ウーファーユニットを4基、φ20mmトゥイーターを2基内蔵。両側面にフレア型バスレフポートも設け、力強い低音再生と高密度かつワイドレンジな帯域再生を実現するという。Movie、Music、Voice、Standardの4種類のサウンドモードも用意している。周波数特性は75Hz〜20kHz。最大出力は100W。

本体の左右にバスレフポートを搭載する

インターフェースとして、4K / HDCP2.2対応のHDMI入力端子を3系統、ARC対応のHDMI出力端子、光デジタル入力端子やAUX端子を備えている。

初期設定は、テレビ画面を見ながら行う方法と、スマホ/タブレット/PCを使って行う方法の2種類を用意。「IT機器が苦手な方にも得意な方にもやさしく・素早く・確実に設定することができるよう配慮」しているという。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 “ゴジラ”も唸る低域再生力。リビングユースにもGood、トライアングルのアクティブスピーカー「Borea BR03 Connect」
2 ダリ「KUPID」&JBL「4312G」が2位に大差をつけスピーカー両部門で首位譲らず<ハイファイオーディオ売れ筋ランキング5月>
3 女子プロゴルフ「EARTH MONDAMIN CUP」6/25から4日間の放送・配信予定
4 MUSE HiFi、世界初の電子管・ニキシー管同時搭載機「M6 Double」などポタアン2モデル
5 【moraアニソンランキング】『学マス』デュエット楽曲「SUGAR FLAVOR」が初登場首位!桑田佳祐書き下ろし『あかね噺』エンディングが続く
6 4K UHD BD『28年後... 白骨の神殿』、クライマックスは炎と轟音が満ちる、まさに光と闇の饗宴
7 クリエイティブ、バイアンプ駆動でHi-Fi音質追求した卓上アクティブスピーカー「XF1」
8 バイワイヤリングは専用ケーブルが効く!オーディオクエスト「Lone Ranger」&低域専用「Big Foot」を検証
9 ディズニープラス、d払い/au PAY/ソフトバンクまとめて支払いに対応。携帯料金との合算払いも
10 DJI、デュアルカメラ搭載の小型ジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」を6/29に国内発売。ティザー映像を公開
6/25 10:36 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix