シアターハウスのスクリーン「WCB2214WEM」で100型&高画質をリビングに! 壁投写との画質比較も
好きなコンテンツをより大きく映して観たいと思うのはファンの心情。近年は多機能で使い勝手のよいスマートプロジェクターの登場により利用者が急拡大中。ホームシアターは、オーディオ・ビジュアル機器を使いこなすマニアの趣味から、映画やドラマをより濃密に楽しむための選択肢となっている。
その背景には、映像配信サービスの普及によって、ユーザーが見たいコンテンツへのアクセスが容易になったことがある。
一方で、スマートプロジェクターはGoogle TVのようなネット機能を内蔵しつつ、さらに光源が高効率で長寿命なLEDやレーザーに置き変わったのも大きな理由。特に映像の明るさが大幅にアップしたことで、リビングのように明るい室内でも100型級の超・大画面映像が楽しめるようになっている点は、注目に値する。
そして映像が大画面になると、さらに “キレイ” に映し出したいと思うのがファン心理というもの。プロジェクターの映像は壁面に投写することも可能だが、専用のスクリーンがあれば、もっと良くなる。
そこで今回は、コストパフォーマンスの高さで定評を築いてきたシアターハウスの電動スクリーン「WCB2214WEM」(100型)を設置&視聴。映像のクオリティはどのようにグレードアップするのか? 様々なコンテンツで確認した。

「WCB2214WEM」製品ページ
WCBシリーズをはじめ、を始め、ケースなしのBDRシリーズ、掛け軸タイプのブラックマスクモデルなど、各種スクリーンが最大17%オフになるセール開催中!
スクリーンの “純白” と “平滑性” は視聴体験に大きな影響が
“WCBシリーズ” は、幕面は4K解像度に対応するマット生地を採用、80型から150型まで10刻みの画面サイズをラインナップする、電動昇降タイプ・ケース付きの本格派スクリーン。アスペクト比や、ブラックマスクおよびケースの有無などを細かく選ぶことができ、ユーザーの住環境や好みに柔軟に合わせることができる。
今回は、一般家庭のリビングやワンルームを想定し、壁面が白色の7畳程度の部屋で検証を実施。ワイド(16:9)/ブラックマスクあり/100型のWCB2214WEMを設置した。
なお、プロジェクターは色の正確な再現で定評のあるBenQの4Kプロジェクター「TK705STi」を組み合わせ。本スクリーンでの映像体験がどのようなものか、また壁面投写との違いも確認していく。

