3パターンのモードが選択可能

JBL、光る“パーティースピーカー”に小型モデル「PARTYBOX 100」

編集部:押野 由宇
2019年08月28日
ハーマンインターナショナルは、JBLの “パーティースピーカー” 「PARTYBOX 100」を、9月6日より発売する。価格はオープンだが、公式通販サイトでは29,880円(税抜)での販売を予定する。

「PARTYBOX 100」

JBLのプロ用スピーカーで培われた音質と、光の演出を作り出すライティング機能を融合した「PARTYBOX 300」の機能をそのままに、コンパクトなサイズと軽量化を実現したモデル。光と音の演出で、大人数で一緒に音楽を楽しむことができるパーティースピーカーを謳う。

133o径の大型ウーファー2基と57o径の2基のトゥイーターを搭載した、ワンボックス構造の2ウェイ構成。パーティーミュージックには欠かせないはずみのあるリズミカルな重低音とクリアでエネルギー感あふれる中高域を楽しめるとアピールする。

使用イメージ

ウーファー外周のリング状のライトと上下に配された2つのストロボライトでは、ライトが音楽のレベルメーターとなるメーターモード、ライトが点滅しライブ感を演出できるパルスモード、回転するライトでスピード感を演出するパーティーモードを選択できる。ストロボライトのON/OFFや、ライティングOFFも個別に設定が可能だ。

本体に大容量の充電式バッテリーを内蔵しており、最大約12時間の連続ワイヤレス再生に対応。またチャージング機能も備え、スマートフォンやタブレットを給電することもできる。

本体は持ち運びや設置しやすさを重視し、縦置き、横置きどちらにも対応。底部には36mm径のPA用スピーカースタンド用レセプタクルカップを装備する。またマイク入力やギターのアンプ入力ができる端子を搭載しており、ライブやコンサート、スピーチや講演会などにも最適とする。

ほか、オーディオケーブルを利用して2台を接続することで、有線でのスピーカー増設が可能。「TWS(True Wireless Stereo)」モードにより、Bluetoothで2台のスピーカーを接続、ワイヤレスでの増設も行える。

音楽再生はBluetooth接続のほか、USB接続(mp3/wma/wav)、3.5mmステレオミニ入力に対応。外形寸法は290W×551H×288Dmm、質量は9.7kg。

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