ワイヤレスサブウーファーがセット

ハイセンス、ドルビーアトモス/DTS:X対応の5.1.2chサウンドバー「HS512」。2.1chモデルも発売

編集部:成藤 正宣
2019年07月19日
ハイセンスは、ドルビーアトモス/DTS:X対応でワイヤレスサブウーファーも付属する5.1.2chサウンドバー「HS512」、ワイヤレスサブウーファー付属の2.1chサウンドバー「HS210」を、10月中旬より発売する。

●5.1.2chモデル「HS512」:55,000円前後
●2.1chモデル「HS210」:20,000円前後

「HS512」

「HS210」

HS512は、ハイトスピーカーを含む8基の50.8mmフルレンジユニット8基、20mmトゥイーターユニット2基を内蔵し、ドルビーアトモス/DTS:Xの再生に対応する上位モデル。合計出力200Wで体感できるイマーシブサラウンドの臨場感に加え、同梱する出力180W/ユニット径203.2mmのワイヤレスサブウーファーにより、置き場所に困らず大迫力の重低音も楽しめるとする。

本体にハイトスピーカーを搭載し、ワイヤレスサブウーファーを加えた5.1.2chサラウンドが楽しめる

入出力端子には、ARC対応のHDMI出力×1、HDMI入力×2を搭載し、4K UHD/HDRのパススルーに対応。その他、光デジタル入力×1、同軸デジタル入力×1、MP3/WMA/WAVの読み込みに対応するUSB×1、AUX×1を搭載。Bluetooth4.2にも対応しており、SBCコーデックで音声受信が可能。

HDMIや光/同軸デジタル入力、AUX入力などを搭載する

音質調整機能として、Movie/Music/Sport/News/Nightの5種類のサウンドモード切り替えとBASS調整機能を搭載。本体の外形寸法は1,200W×73H×110Dmm、質量4kg。サブウーファーの外形寸法は240W×420H×240Dmm、質量5.25kg。

HS210は、ユニット径165.1mmのワイヤレスサブウーファーが付属する2.1chモデル。スピーカーユニットはフルレンジ2基、トゥイーター2基の計4基を搭載。最大出力は本体が計40W、サブウーファーが60Wとなる。

入出力端子はARC対応HDMI×1、光デジタル入力×1、同軸デジタル入力×1、MP3/WMA読み込みに対応するUSB×1、AUX×1を搭載。Bluetooth4.1にも対応し、SBCコーデックで音声受信が可能。

ARC対応HDMI、光/同軸入力、AUXなどを搭載

音質調整機能として、Movie/Game/Musicの3種類のサウンドモード切り替えを搭載。本体の外形寸法は980W×55H×75Dmm、質量1.9kg。サブウーファーの外形寸法は210W×325H×248Dmm、質量4.8kg。

なお、7月20日から9月30日の間、同社の4Kチューナー内蔵テレビを購入すると、HS512/HS210のいずれかをプレゼントするというキャンペーンも実施される(関連ニュース)。くわしい応募条件や各モデルの詳細については、こちらのキャンペーンページを参照されたい。

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