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IMAX上映限定入場者プレゼントも

『耳をすませば』『借りぐらしのアリエッティ』4KデジタルリマスターIMAX上映決定。Dolby Cinema上映も

公開日 2026/08/07 17:14 編集部:石井達也
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スタジオジブリ制作『耳をすませば』と『借りぐらしのアリエッティ』が、10月23日(金)から11月2日(月)にかけて4KデジタルリマスターIMAX上映されることが発表された。

『耳をすませば』(c)1995 Aoi Hiiragi, Shueisha/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, NH

1995年に公開された『耳をすませば』は、柊あおいの同名漫画を原作とした青春物語。

女子中学生・月島雫が、図書カードの貸出履歴から知った天沢聖司との出会いを通じて、自身の進路や将来、そして創作に対する思いと向き合いながら成長していく姿を描いた。

監督を近藤喜文、脚本を宮崎 駿が担当。主題歌「カントリー・ロード」は世代を超えて愛され続ける楽曲となった。

『借りぐらしのアリエッティ』 (c)2010 Mary Norton/Keiko Niwa/Studio Ghibli, NDHDMTW

2010年に公開された『借りぐらしのアリエッティ』は、メアリー・ノートンの児童文学『床下の小人たち』を原作としたファンタジードラマ。

古い屋敷の床下に暮らす小人の少女・アリエッティと、病気療養のためにやってきた人間の少年・翔との出会いを描く。

企画・脚本を 宮崎が、監督を米林宏昌が務めた。

今回の4Kデジタルリマスターでは、映像の細部に至るまで鮮明になり、『耳をすませば』では雫が空想する物語の世界や日常の風景の美しさが一層際立つ形になっているという。

『借りぐらしのアリエッティ』では、小人の視点で描かれた“日常のありふれたもの”が圧倒的なスケールで迫る臨場感と、草花や水滴など自然界の繊細な描写がより色鮮やかに表現されているとのこと。

あわせて公開されたIMAX予告編には、『耳をすませば』の主題歌「カントリー・ロード」とともに日常の風景が描かれ、『借りぐらしのアリエッティ』では懸命に生きるアリエッティの姿と、少年・翔の対比が美しい音楽とともに切り取られている。

また、IMAX上映を記念し、10月23日(金)より両作品ともにIMAX劇場公開用ビジュアルポスター(A3サイズ)が、入場者プレゼントとして数量限定で配布される。

さらに、10月30日(金)から11月12日(木)までの期間限定で、4Kデジタルリマスター版の全国47都道府県での拡大上映、およびDolby Cinema上映も実施される。

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