公開日 2019/09/13 10:00

BriseAudio、取り回しと音質のバランスを目指し新規開発したヘッドホンケーブル「MIKUMARI」

1.3m/2.5mモデルを用意
編集部:押野 由宇
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
BriseAudioは、ヘッドホン用アップグレードケーブル「MIKUMARI」を9月27日より発売する。価格はオープンだが、1.3mモデルが70,000円前後、2.5mモデルが84,000円前後での実売が予想される。

「MIKUMARI」

同社がこれまで手がけてきたケーブルのノウハウをもとに、一から開発を進めたというモデル。独自のシールド(7層構造)と制振構造、CNT(カーボンナノチューブ)を採用したノイズフロアの大幅な低減など、「より上質で高いレベルのリスニング体験を実現できる」とアピールする。

「BriseAudioケーブルの特徴である中高域の透明感と抜け、低域の厚みと帯域の伸びの両立」を目指して独自開発したというケーブルを採用。また、よりノイズに強い特性が得られる8芯構造を採用したうえで、独自の高音質化技術を新たに最適化して施工。取り回しの良さとの音質のバランスを図った。

そのサウンドについては、「上質で音数の多いモニター傾向を目指し、ソースに対して忠実で素直な音作り」であり、「特定帯域のピーク感や誇張した表現を極力排除し、ピラミッドバランスを目指した」と説明する。

導体には高機能高純度銅導体を、Dual Quad Spiral構造(4芯)で採用。絶縁体には特殊高機能樹脂を用いる。端子は5極4.4mm/4極2.5mm/3極3.5mm/6.3mm/4極XLR/3極XLRx2などをラインナップしている。

なお、9月15日にe☆イヤホン秋葉原店舗8FにてBriseAudio店頭試聴会を開催。その場でMIKUMARIの試聴ケーブルフルセットを試すことができるほか、当日に店頭ではイベント先行価格で予約が可能とのこと。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix