公開日 2016/04/04 14:01

パナソニック、4KアップスケーリングやDSD再生対応モデルなどBDプレーヤー入門機2機種

上位モデルはNETFLIXやHuluにも対応
編集部:小澤貴信
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パナソニックは、エントリークラスの4Kアップコンバート対応BDプレーヤーなど2機種を5月20日より発売する。

・「DMR-BDT180」 ¥OPEN(市場想定価格15,000円前後)
・「DMR-BD88」 ¥OPEN(市場想定価格11,000円前後)

DMR-BDT180/DMR-BD88

DMR-BDT180は4KアップスケーリングやDSDのネットワーク再生にも対応

上位モデルとなるDMR-BDT180は、4KアップデートとフルHDアップコンバーターに対応。またBlu-ray 3Dディスクの再生にも対応する。Deep Colorにも対応している。

ネットワーク機能にも対応しており、NETFLIXやHuluなどの動画ストリーミングサービスやYouTubeの視聴に対応。お部屋ジャンプリンクにも対応しており、同社製BDレコーダー“DIGA”で録画した番組の再生にも対応する。

USBメモリー、BD/DVD/CDに加えて、NASに保存した映像・音楽・静止画ファイルの再生にも対応する。対応フォーマットは、音楽がDSD(5.6MHz/2.8MHz)・WAV・FLAC・ALC、AAC、WMA、動画がMKV・MPEG4・MP4、静止画がJPEGとなる。

起動まで1秒以下という高速起動や、高速でのトレイオープンも特徴。HDMI出力は1系統を搭載。消費電力は約10W(待機時0.5W、クイックスタート「切」時)。外形寸法は312W×43H×180Dmm、質量は約1.0kg。

“業界最小・最軽量”を実現したDMR-BD88

業界最小・最軽量というDMR-BD88は、外形寸法が245W×38.5H×175Dmm、質量約0.8kgというコンパクトサイズを実現している。4Kアップスケーリングやネットワーク機能には非対応のモデルとなる。

フルHDアップコンバートや1080p出力、Deep Colorには対応。本機はUSBメモリーとディスク経由でのファイル再生が可能で、対応ファイルはDMR-BDT180に準ずる。高速起動、高速トレイオープンも同様だ。HDMI出力は1系統を搭載。消費電力は約6W(待機時0.5W、クイックスタート「切」時)。

両モデルの再生可能ディスクは、DMR-BDT180のみBlu-ray 3Dに対応する以外は同様。

対応ディスクは以下のとおり。BD-RE Ver.2.1(片面1層/2層、BD-RE(Ver.1.0)は非対応)、BD-R Ver.1.1/1.2/1.3(片面1層/2層)、BD-R Ver1.2LTH/1.3LTH(片面1層)、BD-Video(BDT180のみBlu-ray 3D、BD-LIVE対応)、BD-ROM Version 2.4、DVD-RW/+RW、DVD-R/+R、DVD-R DL/+R DL、DVD-Video、DVD-R(JPEG、MP3、WAV、FLAC、WMA、AAC、MKV、ALAC、DSD、MPO)、DVD-R DL(JPEG、MP3、WAV、FLAC、WMA、AAC、MKV、ALAC、DSD、MPO)、音楽CD(CD-DA)、CD-R/RW(CD-DA、JPEG、MP3、WAV、FLAC、WMA、AAC、MKV、ALAC、MPO)。

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製品スペックを見る
  • ジャンルBDプレーヤー
  • ブランドPANASONIC
  • 型番DMR-BDT180
  • 発売日2016年5月20日
  • 価格¥OPEN(市場想定価格15,000円前後)
【SPEC】●入出力端子:HDMI映像/音声出力×1、USB×1、LAN×1、他 ●消費電力:約10W(待機時 最小約0.5W) ●外形寸法:312W×43H×180Dmm(突起部含まず) ●質量:約1kg
  • ジャンルBDプレーヤー
  • ブランドPANASONIC
  • 型番DMR-BD88
  • 発売日2016年5月20日
  • 価格¥OPEN(市場想定価格15,000円前後)
【SPEC】●入出力端子:HDMI映像/音声出力×1、USB×1、他 ●消費電力:約6W(待機時 最小約0.5W) ●外形寸法:245W×38.5H×175Dmm(突起部含まず) ●質量:約0.8kg
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