Googleが古いYouTubeアプリのサポートを終了

パナソニックとソニーの旧型テレビやレコーダー、4月20日でYouTube視聴が不可能に

ファイル・ウェブ編集部
2015年01月27日
パナソニックは、2012 年以前に製造された同社製テレビやBDレコーダーなどでGoogleの都合によりYouTubeが4月20日より利用できなくなることを発表した。

Googleが、2012年およびそれ以前の一部の端末モデルにおけるYouTubeアプリのサポートを2015年4月20日をもって終了することを受けてのもの。パナソニック製品ではテレビ、BD/HDDレコーダー、BDプレーヤー、ポータブルテレビ、CATV用STBなどに対象モデルが含まれ、対象機種の詳細は同社公式サイトで確認できる。

Googleでは今回のサポート終了によって「2012年以前に製造されたSony製のテレビ、Panasonic製のテレビ、およびGoogle TVが搭載されたデバイス」が影響を受けるとしており、ソニーでも対象製品のリストを公式サイトで公開している。

なお、テレビにFlashまたはHTMLに対応したウェブブラウザが搭載されている場合は、ブラウザでyoutube.comにアクセスすることで引き続き YouTubeを利用可能。パナソニックおよびソニーが発表している上記対象製品は、これに対応したウェブブラウザを搭載していないためYouTubeを利用できなくなる。

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