公開日 2018/01/25 18:22

Mackie、ステージユースのプロフェッショナルIEM「MPシリーズ」3機種

プロオーディオメーカーのIEM
編集部:成藤正宣
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音響特機は、同社が取り扱うMackieブランドのプロフェッショナル向けインイヤーモニター「MP-240」「MP-220」「MP-120」を2018年春から日本国内でも発売すると発表した。

・ハイブリッド型「MP-240」:¥23,700(税抜)
・デュアルダイナミック型「MP-220」:¥17,800(税抜)
・シングルダイナミック型「MP-120」:¥11,800(税抜)

MPシリーズ共通の前面

Mackieはミキサー、ラウドスピーカーなどプロ向けオーディオ機材を手掛けている米LOUD Audio社のブランド。「MPシリーズ」は米カリフォルニア州にて現地時間25日から28日まで開催される楽器展示会「NAMM show2018」にて初公開された。

シリーズ共通のサウンド特性として、「従来製品にはない驚異的な明瞭度、低域再生、ハイヘッドルームを実現するべく緻密なチューニングを施した」としている。

いずれの機種も人間工学に基づいた薄型カスタムハウジングにより、快適な装着感と高い遮音性を両立。ケーブルはMMCXコネクターによる着脱に対応し、付属ケーブルは耐久性と音響特性を両立した網組シールドケーブルとなっている。

最上位モデル「MP-240」は中高域用にKnowles社製バランスド・アーマチュアドライバー、低域用にダイナミックドライバーを搭載したハイブリッド型モデル。アーティストだけではなく音響エンジニアやオーディオマニアまで幅広い層に向けて開発されており、「明瞭度の高いサウンドとダイナミックレスポンスを提供する」としている。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz、感度104dB、インピーダンスは16Ω。

MP-240

「MP-220」は2つのダイナミックドライバーを搭載するデュアルドライバーモデル。デュアルダイナミックドライバーは伸びのある高域と最適な低域周波数特性の両立をはかって搭載、チューニングが施されている。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz、感度104dB、インピーダンス8Ω。

MP-220

「MP-120」は高精度ダイナミックドライバーを1基搭載するシングルドライバーモデル。ダイナミックドライバー1基が全帯域を担当するフルレンジ構成とすることで、入力に対する素早いレスポンスを実現している。再生周波数帯域は20Hz〜20kHz、感度102dB、インピーダンス32Ω。

MP-120

いずれの機種もフォーム/シリコン/ダブルフランジという3種類のイヤーピースが3サイズ(大/中/小)、合計9セット同梱。6.3mm変換プラグとハードケースも付属する。

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドMACKIE
  • 型番MP-240
  • 発売日2018年春
  • 価格¥23,700(予価/税抜)
【SPEC】●再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ●感度:104dB ●インピーダンス:16Ω
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドMACKIE
  • 型番MP-220
  • 発売日2018年春
  • 価格¥17,800(予価/税抜)
【SPEC】●再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ●感度:104dB ●インピーダンス:8Ω
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドMACKIE
  • 型番MP-120
  • 発売日2018年春
  • 価格¥11,800(予価/税抜)
【SPEC】●再生周波数帯域:20Hz〜20kHz ●感度:102dB ●インピーダンス:32Ω
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