HDSS技術のコアとなるETLモジュールを搭載

上海問屋、HDSS技術で立体音響にも対応する4500円のハイレゾイヤホン

編集部:小野佳希
2018年01月19日
ドスパラは、HDSS技術によって映画やVRアプリなどのコンテンツを立体音響で楽しめるというイヤホン「DN-915211」を上海問屋で発売した。価格は4,500円(税込)。

DN-915211

アルミ素材のハウジングに、10mm径のダイナミックドライバーと、HDSS技術のコアとなるETLモジュールを搭載。映画やVRアプリなどの立体音響で作られたコンテンツで視聴すると、まるでその場に居合わせているような、リアルな臨場感を体感できるとしている。

再生周波数帯域は5Hz〜70KHzと、ハイレゾ領域の周波数帯域再生にも対応。ハウジングに2つの空気室(デュアルチャンバー)を設けて低音域を増幅する仕組みにし、「癖がなくバランスの良い高音質」および「存在感のある低音を生み出し、ホールのようなサウンド」を実現したとしている。

ケーブル長は約1.25mで、TPU素材を採用。引っ掛かりが少なく、タッチノイズの影響を受けにくいようにしている。感度は100dB(±3)で、インピーダンスが16Ω(±15%)。

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドDOSPARA
  • 型番DN-915211
  • 発売日2018年1月19日
  • 価格4167
【SPEC】●ハウジング材質:アルミ ●ドライバユニット:ダイナミック10mm ●ETLモジュール:6mm ●再生周波数帯域:5Hz〜20KHz ●感度:100dB(±3) ●インピーダンス:16Ω(±15%) ●接続プラグ:3.5mm 3極ミニプラグ ●ケーブル長:約1.25m(Y型)

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