公開日 2015/09/30 10:00

ボーズ、独自Wi-Fi/Bluetooth搭載の上位シアターシステム“Lifestyle SoundTouch”3機種

5.1ch「535」「525」と1.1ch「135」
編集部:杉浦 みな子
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ボーズは、独自のWi-Fi“SoundTouch”を搭載し、Bluetooth機能にも対応するホームシアターシステム上位シリーズ“Lifestyle SoundTouch systems”の最新世代3機種を発売開始した。ラインナップは以下の通り。

■5.1chシステム
・「Lifestyle SoundTouch 535 entertainment system」¥437,000(税抜)
・「Lifestyle SoundTouch 525 entertainment system」¥327,000(税抜)

Lifestyle SoundTouch 535 entertainment system

Lifestyle SoundTouch 525 entertainment system

■1.1chシステム
・「Lifestyle SoundTouch 135 entertainment system」¥300,000(税抜)

Lifestyle SoundTouch 135 entertainment system

いずれもWi-Fi接続とBluetooth機能に対応し、テレビとの接続のほかにBluetooth経由での音楽再生にも対応するホームシアターシステム。AM/FMチューナーも内蔵している。

3機種とも、コンソール部にHDMI入力端子を4系統を装備しており、HDMI-CEC、ARCに対応。そのほか、映像入力としてコンポジット端子を3系統とコンポーネント端子2系統、音声入力としてアナログ端子を4系統と光デジタル/同軸デジタル端子を各3系統備えている。

対応音声フォーマットはドルビーTrueHD/DTSデジタルサラウンド/MPEG-2 AAC/PCM5.1。

5.1chシステムのLifestyle SoundTouch 535 entertainment systemは、ボーズのホームシアターシステムの中で最小というサテライト/センタースピーカー「Jewel Cubeスピーカー」と小型ウーファー「Acoustimass モジュール」、コンソール部によって構成されるシステム。Jewel Cubeスピーカーは薄型テレビとの組み合わせを考えて再設計されており、奥行の浅いスリムなデザインを採用している。

同じく5.1chシステムのLifestyle SoundTouch 525 systemは、サテライト/センタースピーカー「Direct/Reflecting スピーカー」と小型ウーファー「Acoustimass モジュール」、コンソール部によって構成されている。「Direct/Reflecting スピーカー」は内部ユニットに適正な角度をつけて配置したという。

1.1chシステムの「Lifestyle SoundTouch 135 system」は、6つのトランスデューサーと2つの「PhaseGuide sound radiators」 を搭載した1本のサウンドバーに、低域用のワイヤレス「Acoustimassモジュール」とコンソール部で構成される。同社1.1chシステムの最上位機となる。

いずれも、ボーズ独自の自動音場補正技術「ADAPTiQシステム」が搭載されており、室内特性にあわせて適正な音場を自動創出する。

また、独自ナビゲーションシステム「Unifyテクノロジー」も搭載しており、周辺機器との接続やリモコンの設定、コンテンツの操作を簡単に行えるようにしている。加えて、最高1080pまで対応のビデオアップスケーリング機能も搭載する。

Bluetooth接続したスマホからの音楽再生を、専用アプリ「SoundTouch app」で操作できる。また、Multi room Playback機能を搭載しており、本アプリを介してスマホ内の音源やBluetooth接続した機器の音声を、同じネットワーク上にある他のSoundTouch対応システムに転送して再生することも可能。

付属のリモコンは電波式で、本体に接続した周辺機器の基本操作も行える。

【問い合わせ先】
ボーズ・オンラインストア
TEL/0120-002-009

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix