<OTOTEN>エソテリック「N-05XE」とアバンギャルド「OPUS 1」の新製品コンビ/ティアックはクリプシュを相棒にデモ

オーディオビジュアル関連のブランドが多数集うイベント「OTOTEN2026」が開幕。ティアックは、ティアックブランドとエソテリックブランドそれぞれでブースを展開。代理店業務を担当するAvantgarde(アバンギャルド)、Klipsch(クリプシュ)のスピーカーとも組み合わせて、各製品の魅力をアピールしている。
エソテリックブランドからは、3月に発売した新製品であるネットワークDACプリアンプ「N-05XE」などを展示。同じく3月発売の新製品であるアバンギャルドのフルアクティブ・ホーンスピーカー「OPUS 1」との組み合わせを聴くことができるようにしている。

また、SACDプレーヤー「K-05XD」とマスタークロックジェネレーター「G-05」も用意。有料かつ人数制限が設けられているプレミアムデーにもかかわらず、デモンストレーションには多くの来場者が駆けつけていた(※2日目以降は無料で入場可能)。
ティアックブランドでは、USB DAC兼ネットワークプレーヤー「UD-701N」を始めとするReference 700シリーズや、USB DAC/プリアンプ/ヘッドホンアンプ「UD-507」を始めとするReference 500シリーズの各モデルたちを用意。クリプシュのスピーカー「Cornwall IV」や「Forte IV」と組み合わせての音出しデモを行っている。

また、クリプシュ製品では直販ストア限定モデルとして販売開始されたばかりの「Reference Premiereシリーズ」新カラーバリエーション“ウォルナット仕上げ”もブースに並んでいる。

また、ブースに入る前の廊下側にはヘッドホンを用いた試聴ブースも用意。「TN-400BT-X/TB」などティアックのアナログレコードプレーヤーや、カセットデッキ「W-1200」、上述のエソテリック「N-05XE」などをヘッドホンで体験できるようになっており、こちらにも多くの人が足を止めていた。

























