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2019年08月20日の更新情報

<香港オーディオショウ>オーディオノートの新プリアンプ「M7 Heritage」が登場
光カートリッジも注目を集める
8月9日から11日の三日間開催された香港オーディオショウでは、日本のハイエンドオーディオブランド「オーディオノート」の新プリアンプ「M7 Heritage」も登場した。オーディオノートは海外では『KONDO(コンドー)』の名前でブランド展開を行なっている。

アイコール、バキューム式レコードクリーナーなどオーディオ製品の生産を9月末で終了
製品メンテナンスや特定消耗部品の販売は継続
アイコール(株)は、2019年9月末をもって、オーディオ製品の生産を中止する運びとなった。同社は2016年よりオーディオ業界に新規参入し、初の国産によるバキューム式レコードクリーナーを発売するなど、オーディオファン、アナログレコードファンに大きな話題となった。

「低音の響き」と「定在波」を考える試聴会、来週末8月30日・31日に開催
アコースティックラボ蔵前ショールームにて
防音工事会社のアコースティックラボは、オーディオにおける低音の響きを左右する「部屋の定在波」について考える試聴会「第65回Acoustic Audio Forum」を来週末8月30日・31日に開催する。

2019年08月19日の更新情報

ミュージックバード、初期費用無料でハイエンドチューナーが利用できる新プラン
2つの新レンタルプランを9/2から受付開始
衛星デジタル音楽放送『ミュージックバード』は、初期費用0円でサービスを利用できるレンタルプランをリニューアル。ハイエンドチューナーを選択できる「コミコミFive」と「コミコミ100」の2つのプランを9月2日から提供開始する。

“音の良いホール”相模湖交流センターにて、コンサート音源のハイレゾ試聴会が8/23から開催
8/23 - 8/25の三日間
音にこだわる多くのミュージシャンに愛されるコンサートホール、相模湖交流センターにて、過去に開催されたライヴ音源をDSD5.6MHzで試聴できる「ハイレゾコンサート Vol.3」が開催される。日時は8月23日から25日の3日間。

2019年08月16日の更新情報

名古屋「SOUND PIT」でAUDIO NOTE製品の取り扱いがスタート
真空管モノパワーアンプ「SOUGA」など
名古屋のオーディオ専門店「SOUND PIT」にて、AUDIO NOTE製品の取り扱いがスタートした。

ACCUSTIC ARTS、自社レーベルのオーディオファイル向け高音質CD第6弾
グラミー賞受賞作にも携わったミュージシャンをフィーチャー
ハイ・ファイ・ジャパンは、同社が取り扱う独ACCUSTIC ARTSが設立したレコードレーベル「Accustic Arts Audiophile Recordings」のCD第6弾、Joe Gallardo『Blue Minor』を、9月21日より発売する。

on and on、逆木一氏による「Roon」徹底解説&体験イベント。8月24日開催
Nucleusも登場
東京・新富町のオーディオショップ「on and on」は、8月24日(土)14時から、オーディオ評論家の逆木 一氏を講師に迎え、総合音楽鑑賞ソフト「Roon」を徹底解説、その使い勝手やサウンドを実際に体験するイベントを開催する。

2019年08月15日の更新情報

音質向上のカギを満載『電源&アクセサリー大全2020』、大好評発売中
いい音で聴くために欠かせない最新情報
より良い音で聴くためのお役立ち情報満載の『電源&アクセサリー大全2020』誌が絶賛発売中。

『EISA AWARD 2019-2020』発表!―世界の一流メディア達から選ばれた受賞モデル達
小社『季刊・オーディオアクセサリー』誌も審査に参加
1982年に欧州の専門誌によって設立された団体EISA(Expert Imaging and Sound Association)。スタート時は5つの専門誌からスタートしたEISAは、やがて欧州全体へとその影響力を拡大し、2017からは真にグローバルな団体としての歩みをスタートさせいまや全世界29カ国、61の専門メディアからなる団体となるにいたっている。

2019年08月14日の更新情報

SANSUI、真空管ハイブリッドアンプ搭載のBluetooth対応CDステレオコンポ
スピーカー一体型モデルも
ドウシシャは、SANSUIブランドのCDステレオシステム「SMC-500BT」を8月下旬から、「SMS-850BT」を8月中旬より発売する。

2019年08月11日の更新情報

<香港オーディオショウ>直径8cmの「ミニレコード」開発中。CDの技術投入、3分程度収録
MQA-CDへの関心高まる
8月9日から11日の3日間、香港コンベンションセンターにて開催されている香港ハイエンドオーディオビジュアルショウ2019。香港では高音質メディアに対する関心も高く、メモリーテック開発によるUHQCDやハイレゾ音源が封入できるMQA-CDのリリースも精力的に行われている。音質にこだわるレーベルの最新事情を紹介しよう。

<香港オーディオショウ>STROMTANK最新モデル「S 1000」アジア初披露/バーチャルアース注目モデルも
高まる電源関連機器
8月9日〜11日の3日間、香港コンベンションセンターにて開催されている香港ハイエンドオーディオビジュアルショウ2019。今年の同会場で注目したいのが、高まりつつある電源関連機器への関心だ。

2019年08月10日の更新情報

<香港オーディオショウ>オーディオテクニカ、高級ケーブルやMCトランス、新ヘッドホンをアピール
アナログ技術の高さを訴求
香港にて開催中の「香港ハイエンドオーディオショウ2019」。オーディオテクニカは、今年の秋からケーブルの「エクセレンスシリーズ」とMCトランスが香港でも発売をスタートするということで、特別な試聴ルームを設けてデモンストレーションを実施。エンジニアの小泉洋介氏もショウに登場し、オーディオテクニカのアナログ技術の真髄を直接解説していた。

<香港オーディオショウ>ソニー、日本未発売の “8K BRAVIA MASTER”「Z9G」など出展
ワイヤレスイヤホンも人気
現在、香港にて開催中の「香港ハイエンドオーディオショウ2019」。ソニーは昨年のDMP-Z1のような大型モデルの発表はなかったが、8Kテレビからサウンドバー、ウォークマンやヘッドフォンなどのポータブルシステムなど多彩に展開していた。

<香港オーディオショウ>エアータイト、注目のフォノイコライザー「ATE-3011」とパワーアンプ「ATM-2211」/ゾノトーンのケーブルにも熱視線
注目の最新モデルも登場
現在、香港にて開催中の香港ハイエンドオーディオ&ビジュアルショウ2019。今年も多くの来場者を集める同ショウには、今年も多くの日本ブランドの製品が展示され大きな話題を呼んでいる。

<香港オーディオショウ>エソテリック、最新Grandioso K1Xに注目集まる。P1X/D1Xアジア初デモも
世界に先駆け、実機を初展示
エソテリックは現在、香港にて開催中の香港ハイエンドオーディオショウ2019の会場にて、同日日本でも正式発表となった最上位シリーズGrandiosoの一体型プレーヤー「Grandioso K1X」を発表し、大きな注目を集めている。

<香港オーディオショウ>ケンブリッジ・オーディオ、アナログプレーヤーや手頃な価格のアンプなど出展
老舗ブランドのこだわり技術を多方面に展開
イギリスの名門オーディオブランド、ケンブリッジ・オーディオは、50周年を記念したEDGEシリーズのラインアップを展示していることに加え、完全ワイヤレスイヤホン「MELOMANIA1」や、Bluetooth対応アナログプレーヤー「Alva TT」など、新しい時代にマッチしたスタイルのオーディオも展開していた。

<香港オーディオショウ>CLASSE、日本で製造のアンプ「Deltaシリーズ」アジア初披露
DEFENITIVEからも新スピーカー登場
日本ではデノン・マランツなどを展開するSOUND UNITEDグループ。同グループも香港オーディオショウに出展し、CLASSEの最新プリアンプとパワーアンプ「Deltaシリーズ」をアジア初披露、発売は10月と発表された。価格は未定。

2019年08月09日の更新情報

ACROLINK、D.U.C.C.ストレスフリー7NCu導体採用の2芯ケーブル「7N-A2400 Leggenda」
1芯タイプ「7N-D5050 Leggenda」も
アクロジャパンは、ACROLINKブランドよりオーディオケーブル「7N-D5050 Leggenda」および「7N-A2400 Leggenda」を発売した。

<香港オーディオショウ>TechDASの旗艦ターンテーブル「Air Force ZERO」など日本ブランドのデモが盛況
ラックスマンはYGスピーカーとコラボ
香港オーディオショウでは、日本のブランドも多数出展し、ショウの来場者の傾向や国民性も踏まえた上でさまざまなデモンストレーションを行なっている。

「香港オーディオショウ」開幕。アジア初登場モデルも多数の注目イベントを現地からレポート
世界各国のブランドのマーケティング担当やエンジニアが香港に集結
「Hong Kong High-End Audio Visual Show(香港オーディオショウ)」が開幕した。アジアで初登場する製品も多数。そうしたこともあり、世界各国のブランドのマーケティング担当やエンジニアが香港に集結していた。

エソテリック、独自64bit DACや新ドライブメカ「VRDS-ATLAS」搭載の一体型プレーヤー「Grandioso K1X」
「Grandioso P1X/D1X」の新技術を投入
エソテリックは、スーパーオーディオCDプレーヤーの新製品として「Grandioso K1X」を9月1日に発売する。

青森「音や」の新店舗がオープン。お客様目線を貫きオーディオを楽しみたい気持ちに応え続ける
オリジナル電源コンディショナー「Magic Box」も好評
オーディオやホームシアターが備える魅力を渾身の力で訴える「音や」。「お客様がいる限り、やり続けていくことが大事」と力を込める立花守社長。新店舗オープンを機に、さらに意気込みを見せる。

日本橋・高島屋S.C.のバング&オルフセンにてジャズシンガーakikoの新作試聴&トークイベント
旗艦スピーカー「Beolab90」で試聴
8月20日(火)の18時半より、ジャズシンガーakiko最新アルバムの試聴会&トークイベントが、バング&オルフセン日本橋にて開催される。

デノン、新エントリーCDプレーヤー/プリメイン「600NE」。ロングセラー「DCD-755」「PMA-390」の後継
フラグシップモデルと同じ思想の下で開発
デノンは、ロングセラーのCDプレーヤー/プリメインアンプの後継となる新エントリーモデル「DCD-600NE」「PMA-600NE」を、9月下旬より発売する。

2019年08月08日の更新情報

アンダンテラルゴ、無料製品貸し出しサービスを拡充。貸出点数の増加など
「セイラムTの貸し出し開始」「ケーブルのコンプリートセット」
アンダンテラルゴ(株)は同社が取り扱っている人気ブランドのケーブルやオーディオアクセサリーの無料貸し出しサービスを実施している。そのラインアップは同社オリジナルのスパイクベース「サイレントマウント」や「ウィフォーク・ボード」「サブ・テーブル」をはじめ、英国コード・カンパニーの各種ケーブルまで人気モデルが勢揃いしている。

デノン、“コストや開発期間を度外視” のフラグシップSACD&プリメイン「SX1 LIMITED」
サウンドマネージャーの理想を追求
デノンは、新世代のフラグシップモデルに位置付けられるSACDプレーヤー「DCD-SX1 LIMITED」とプリメインアンプ「PMA-SX1 LIMITED」を9月中旬より発売する。

2019年08月07日の更新情報

ワーナーの“ハイレゾCD”が本日発売。クリプトンのMQA-CD対応スピーカー「KS-9Multi+」で再生する
プレス向けイベントが開催
クリプトンとワーナーミュージックは本日7日、ワーナーのMQA-CD「ハイレゾCD 名盤コレクション<完全生産限定盤>」を、クリプトンのMQA-CD対応スピーカー「KS-9Multi+」で再生するプレス向け内覧を開催した。

ヨドバシAkiba、多彩なシーンで脚光を浴びる“システムコンポ”に着目。潜在需要に力強く訴えかける
オーディオに迫る新たな潮流の予感
今や、オーディオの屋台骨を背負う大看板となったイヤホン・ヘッドホン。しかし、自宅ではスピーカーから音を出してより高音質に音楽を楽しみたい、そんなニーズに応えるシステムコンポがさまざまなシーンで台頭してきた。先進的な売り場づくりで市場を創造する、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaの最新の取り組みをクローズアップする。

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