HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
サウンドウォーリア、超薄型サブウーファー「SW-W1」。Makuakeで4/26より先行販売
城下工業は、同社のオーディオブランドSOUND WARRIOR(サウンドウォーリア)より、超薄型サブウーファー「SW-W1」を開発。応援購入サービス「Makuake」にて、4月26日(日)10時より先行予約販売を開始している。プロジェクト期間は6月29日(月)まで。
「SW-W1」は、デスクトップやテレビ周りなど限られたスペースでの使用を想定したアンプ内蔵サブウーファー。高さ約69mmの薄型筐体により、モニター下などの“7cmの隙間”に設置できることを特徴としている。床置きが一般的だった従来のサブウーファーとは異なり、メインスピーカーと近い位置に配置することで、低域から高域までの一体感や定位感の向上を図る。
音質面では、平面ウーファーユニット×1基とパッシブラジエーター×2基を搭載。単なる重低音の増強ではなく、映画やライブ映像、ゲームなどにおける空気感や奥行き、臨場感を補完する“低域の解像度”を追求したという。再生周波数帯域は38Hz-300Hz。入力は3.5mmステレオミニのライン入力を備える。
接続は有線方式を採用。Bluetoothなどのワイヤレス機能は搭載せず、ゲームや映像視聴時の遅延を抑え、安定した音声再生を優先した。複雑なペアリングや通信規格に左右されず、長く使えるオーディオ機器としての普遍性を重視したとしている。主な仕様は、外形寸法が520W×69H×200Dmm、質量が約3.3kg。
あわせて、SW-W1と組み合わせる専用設計のキューブ型スピーカー「SW-SP3」も展開する。約12cm角のコンパクト筐体に、リボントゥイーターをウーファー中心に配置した2ウェイ同軸構造を採用。SW-W1との帯域バランスを考慮し、高域から低域まで点音源的に再生できるよう設計した。
































