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サブウーファーやオーディオラックも

ヤマハ、スピーカーなど9製品を2/1から値上げ

公開日 2026/01/28 13:53 編集部:原田郁未
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ヤマハミュージックジャパンは、ホームシアター・オーディオ製品の一部について、希望小売価格を2026年2月1日(日)より改定すると発表した。

原材料価格および物流費の高騰、それらに起因するコスト上昇が継続していることを理由としている。対象となるのは「NSシリーズ」を中心としたスピーカーやスピーカーパッケージ、サブウーファー、オーディオラックなど計9製品。

改定前→改定後の希望小売価格は以下の通り。(価格は全て税込)

スピーカー「NS-F210」:19,800円→22,000円
スピーカー「NS-B210」:7,480円→8,800円
スピーカー「NS-C210」:7,920円→9,350円
スピーカー「NS-F350」:55,000円→60,500円
スピーカーパッケージ「NS-P350」:49,500円→55,000円
スピーカーパッケージ「NS-P41」:30,800円→39,600円
スピーカーパッケージ「NS-PA41」:49,500円→60,500円
サブウーファー「NS-SW300」:57,200円→62,700円
オーディオラック「GTR-1000」:60,500円→74,800円

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