公開日 2024/11/28 12:34

オーディオテクニカ、ノイズキャンセリングを搭載した重低音USB Type-Cイヤホン「ATH-CKS330NC」

“SOLID BASSシリーズ” の新モデル
編集部 : 伴 修二郎
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オーディオテクニカは、重低音にフォーカスしたイヤホン/ヘッドホン “SOLID BASS(ソリッドベース)” シリーズから、アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を搭載したUSB Type-Cイヤホン「ATH-CKS330NC」を、12月6日(金)より発売する。価格はオープンだが、市場では税込5,940円前後での実売が予想される。

「ATH-CKS330NC」ブラック

「ATH-CKS330NC」ベージュ

迫力の重低音サウンドが楽しめるSOLID BASSシリーズのUSB Type-C端子イヤホン「ATH-CKS330C」に、新たにフィードフォワード式のANC機能を追加したモデル。イヤホンケーブルに装備するリモコンのANCボタンを押すだけで、重低音を引き立てながら周りの騒音を抑え、「いつもの音環境をより一層豊かにする」としている。

音質面では、圧倒的な低域表現を可能にすると謳う7.5mm径のダイナミック型「SOLID BASS HDドライバー」を搭載。高精度設計の磁気回路でドライバーの駆動力と制動力を高めることで、豊かな音場表現も楽しめるとする。加えて、ハウジング内の音圧を最適化する独自のRelieve Pressure構造(PAT.P)を採用し、従来よりも明瞭な低域表現を可能にしたという。

フィードフォワード式のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載

カラーバリエーションは、SOLID BASSシリーズの完全ワイヤレスイヤホン「ATH-CKS50TW2」「ATH-CKS30TW+」とリンクした、ベージュ(BG)とブラック(BK)の2色を用意。軽くてフィットしやすい小型&軽量デザインを採用し、マットな質感とゴールドのロゴで耳元を彩るとしている。USB Type-C端子を装備することで充電の手間なく複数のデバイスと接続でき、高品位な内蔵DACによりデジタル出力に対応する。

コードの途中に備えるマイク付きリモコンは、上掲の通りANC機能のON/OFFをはじめ、音楽・動画の再生/一時停止/曲送り/曲戻し/音量調整、Googleアシスタントの呼び出しに対応。デバイスの画面を見たまま耳元で直感的な操作が行えるとしている。

ケーブルは右側が長いU字型スタイルを採用し、外している間も首にかけておくことが可能。マイク付きリモコンが口元に配置されるため通話もクリアに行うことができ、またケーブルが邪魔になりにくく、タッチノイズが抑えられるという長所も兼ね備えている。

抗菌加工が施されたシリコン製イヤピースを4サイズ(XS/S/M/L)付属する。自分の耳に合うフィット感を調整できるだけでなく、大腸菌、黄色ブドウ球菌など一定の菌に対し増殖を抑えられるため、いつでも清潔に使用できるとしている。

右側が長く、首にかけられるU型ケーブルを採用

再生周波数帯域は5Hz - 30kHz、最大入力は100mW、インピーダンスは18Ω。本体質量は約7g(ケーブル除く)。

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