オーテク製イヤホンを受け継ぐ音響設計を採用

オーディオテクニカ、9.8mmドライバー搭載のUSB-C/Lightning用イヤホン

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編集部:杉山康介
2021年06月10日
オーディオテクニカは、スマホ等にそのままつなげるUSB Type-C用イヤホン「ATH-CKD3C」と、Lightning用イヤホン「ATH-CKD3Li」を6月18日より発売する。価格はともにオープンだが、ATH-CKD3Cは税込3,100円前後、ATH-CKD3Liは税込3,700円前後での実売が予想される。

ATH-CKD3C

ATH-CKD3Li

ドライバーは9.8mm径ダイナミック型で、不要な振動を抑える真鍮スタビライザーを搭載することで音質向上。定評あるオーディオテクニカのイヤホンを受け継ぐ音響設計を採用し、通話もエンタメも高音質で楽しめるという。

9.8mmドライバーと真鍮スタビライザーを搭載

再生周波数帯域は5Hz-24kHzで、出力音圧レベルは102dB/mW、インピーダンス16Ω。また、ATH-CKD3CはUSB2.0準拠で、最大48kHz/32bitの通信に対応する。

コードの途中にあるマイク付きリモコンで、音楽・動画の再生や、音量調整などが可能。マイクも高品質なため、テレワークや通話を高音質で行えるというほか、Google AssistantやSiriの操作も可能となっている。

有線接続できるため遅延がなく、動画視聴やゲームプレイにも最適だとしている。製品にはシリコン製イヤーピースをXS/S/M/Lの4サイズ付属。ケーブル長は1.2mで、質量は約6g。ATH-CKD3Cはブラック/ホワイトの2カラー、ATH-CKD3Liはブラック/ブルー/レッド/ホワイトの4カラーをラインナップする。

有線のため動画やゲームも遅延なしで楽しめるという

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