公開日 2010/09/06 13:05

ソニー、狭額ベゼルデザインの“BRAVIA”「EX710」シリーズを発売 − エッジライトLEDを採用

40V/32Vの2モデル展開
ファイル・ウェブ編集部
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ソニーは、バックライトにLEDエッジライトを採用し、ベゼル部分のスリム化を図った液晶テレビ“BRAVIA”「EX710」シリーズを10月15日に発売する。

KDL-40EX710 ¥OPEN(予想実売価格170,000円前後)
KDL-32EX710 ¥OPEN(予想実売価格140,000円前後)

KDL-40EX710

KDL-32EX710

本シリーズは同社BRAVIAの“狭額エントリーLED”モデルとして位置づけられる。テレビとしての基本性能は、今春に発売されたLEDモデルの「EX700」シリーズとほぼ同じ(関連ニュース)。カラーバリエーションはブラックのみ。

チューナーは地上・BS・110度CSデジタルチューナー×1、地上アナログチューナー×1を搭載。HDMI端子は4系統を備えるほか、USB端子1系統も設けられている。

本機のリモコン

パネルの画素数は両機種ともに1,920×1,080のフルHD対応。バックライトには上下2辺のエッジライトLEDを配置し、高コントラストと低消費電力化を実現。エリアコントロール機能は非対応。パネルの奥行きは最薄部74mmを実現している。倍速技術「モーションフロー120コマ」も搭載する。

映像回路には「ブラビアエンジン3」を採用したことに加え、「おまかせ画質センサー」も搭載。同センサーには、照明の色温度に合わせて画質調整して本来の色を再現する色調整機能と、視聴環境の明るさに応じてテレビの明るさも自動的に変更する明るさ調整機能が備わっており、それぞれを併用することによりユーザーの目に優しい最適画質を実現し、省エネにも結びつけている。さらに「人感センサー」も搭載したことで、LEDとの組み合わせによりエコ性能を向上させている。

24p TRUE CINEMAやS-Forceフロントサラウンドなど、視聴時に便利な機能も搭載したほか、「アクトビラ ビデオ・フル」やDLNA機能「ソニールームリンク」、ブラビアリンクの機能もサポート。ほかにもアプリキャストによるインターネットビデオ機能「<ブラビア>ネットチャンネル」や、Wi-Fi接続が可能になるUSBアダプター「UWA-BR100」も対応する

【問い合わせ先】
ソニーマーケティング(株) 買い物相談窓口
TEL/0120-777-886

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製品スペックを見る
  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドSONY
  • 型番KDL-40EX710
  • 発売日2010年10月15日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格170,000円前後)
【SPEC】●画面サイズ:40V型 ●パネル解像度:1920×1080 ●受信チャンネル:地上・BS・110度CSデジタル、地上アナログ、CATV ●入出力端子:HDMI入力×4、ビデオ入力×2、D5映像入力×2、D-Sub15ピン入力×1、ステレオミニ音声入力1、光デジタル音声出力×1、LAN×1、 USB×1 ●消費電力:114W ●外形寸法:952W×613H×250Dmm(スタンド含む)●質量:13.2kg(スタンド含む)
  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドSONY
  • 型番KDL-32EX710
  • 発売日2010年10月15日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格140,000円前後)
【SPEC】●画面サイズ:32V型 ●パネル解像度:1920×1080 ●受信チャンネル:地上・BS・110度CSデジタル、CATV ●入出力端子:HDMI入力×4、ビデオ入力×2、D5映像入力×2、D-Sub15ピン入力×1、ステレオミニ音声入力1、光デジタル音声出力×1、LAN×1、 USB×1 ●消費電力:68W ●外形寸法:764W×507H×250Dmm(スタンド含む)●質量:8.8kg(スタンド含む)
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