公開日 2006/05/18 13:24

B&O、初の国内映像機器として65/50型プラズマテレビを発売

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

新製品とBeoLab 5 で本格シアターシステムの構築も
バング&オルフセン ジャパン(株)は、国内で初めての映像システムとして、プラズマディスプレイを中心とした新製品群を発売する。



BeoVision 4-65 と BeoLab 7-4

BeoVision 4-50
■プラズマディスプレイ
 65V型「BeoVision 4-65」 2,425,500円(税込) 7月発売
 50V型「BeoVision 4-50」 1,155,000円(税込) 7月発売

BeoVision 4は、チューナー/スピーカー非搭載のプラズマディスプレイで、65V/50V型ともに解像度は1366×768ドット。反射防止加工が施された「コントラストスクリーン」を採用することで暗部の表現力を向上させているという。フレームはアルミ製で、シルバー/ブラック/ダークグレー/レッド/ブルーの5色をラインナップする。50V型のプラズマパネルは松下電器産業製。65V型の設置方法は壁掛けのみ。50V型は専用スタンドを発売予定だ。


■映像システムコントローラー
 「BeoSystem 3」 987,000円(税込) 7月発売
 
BeoVision 4のコントロールを担うBeoSystem 3は、地上アナログチューナーやAVアンプを統合したシステム。入力端子はコンポジット映像、コンポーネント映像、HDMI、ステレオLR、同軸デジタル音声などを装備しており、BeoVision 4に対してはDVI-D端子から映像を出力する。他の部屋から本機をコントロールし音楽を楽しめる「BeoLink」にも対応している。また本機は、独自の高画質化回路を搭載。内蔵するCPUにより映像をシーンごとに解析し、最適化することが可能だという。



BeoLab 7-2
■スピーカー
 「BeoLab 7-1」 367,500円(税込)
 「BeoLab 7-2」 388,500円(税込)
 「BeoLab 7-4」 388,500円(税込)
 
BeoLab 7-1/-2は、同社がBeoVision 4との組み合わせに推奨するアクティブタイプのステレオスピーカー。両機の違いは横幅とキャビネット容量のみ。102mmウーファー、76mmミッド、19mmトゥイーターを左右1つずつ搭載しており、各ユニットに「125W ICEpowerユニット」を搭載している。

BeoLab 7-4は、サラウンド環境構築時のセンタースピーカーとして最適なアクティブスピーカー。「サーマルプロテクションサーキット」を採用することで大音量時の歪みを解消したほか、会話など人の声を明瞭に再現できるようチューニングを施しているという。ユニットは125mmウーファー/ミッド、19mmトゥイーターの2ウェイ構成だ。

【問い合わせ先】
バング&オルフセン ジャパン株式会社
TEL/03-5440-1844

(Phile-web編集部)

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

製品スペックを見る
  • ブランドB&O
  • 型番BeoVision 4-65
  • 発売日2006年7月
  • 価格2,425,500円(税込)
【SPEC】●画面サイズ:65V型 ●画素数:1366×768 ●コントラスト比:3000対1 ●消費電力:563W ●外形寸法:1600W×970H×180Dmm ●質量:100kg
  • ブランドB&O
  • 型番BeoVision 4-50
  • 発売日2006年7月
  • 価格1,155,000円(税込)
【SPEC】●画面サイズ:50V型 ●画素数:1366×768 ●コントラスト比:3000対1 ●消費電力:366W ●外形寸法:125W×764H×130Dmm ●質量:50kg
  • ブランドB&O
  • 型番BeoSystem 3
  • 発売日2006年7月
  • 価格987,000円(税込)
【SPEC】●テレビチューナー:地上アナログ ●対応サラウンド:Dolby Digital 5.1/6.1EX、DTS 5.1、DTS 6.1EX、Dolby 7.1EX、Dolby ProLogicII/IIx、DTS Neo:6 ●入力端子:ビデオ×6、Y/C×2、コンポーネント映像×2、HDMI×4、VGA×6、ステレオLR×6、SPDIF(Coax)×6 ●出力端子:ビデオ×2、ステレオLR×2、DVI-D×2、ステレオミニ×1、スピーカー×7、IRコントロール×7、RS232×1 ●消費電力:37W ●外形寸法:535W×100H×335Dmm ●質量:8.0kg
  • ブランドB&O
  • 型番BeoLab 7-1
  • 発売日2006年7月
  • 価格367,500円(税込)
【SPEC】●方式:3ウェイ6スピーカー(ステレオ) ●ドライバー:102mmウーファー×2、76mmミッド×2、19mmトゥイーター×2 ●周波数帯域:37Hz〜20kHz ●外径寸法:100W×11H×21Dmm ●質量:10kg(1本)
  • ブランドB&O
  • 型番BeoLab 7-2
  • 発売日2006年7月
  • 価格388,500円(税込)
【SPEC】●方式:3ウェイ6スピーカー(ステレオ) ●ドライバー:102mmウーファー×2、76mmミッド×2、19mmトゥイーター×2 ●周波数帯域:37Hz〜20kHz ●外径寸法:124W×11H×21Dmm ●質量:11kg(1本)
  • ブランドB&O
  • 型番BeoLab 7-4
  • 発売日2006年7月
  • 価格388,500円(税込)
【SPEC】●方式:3ウェイ2スピーカー ●ドライバー:125mmウーファー/ミッド、19mmトゥイーター ●周波数帯域:50Hz〜20kHz ●外径寸法:17W×48H×26Dmm ●質量:10kg(1本)
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix