<OTOTEN出展情報>完実電気、DS Audio「TB-50」やデビアレ「Astra」など新製品試聴会
完実電気は、6月19日(金)から6月21日(日)の3日間、東京国際フォーラムにて開催するオーディオ総合イベント「OTOTEN2026」に出展する。ブースはG408。DS Audio、MUSIN(Shanling/ONIX)、デビアレ、LUMIN、Perfection、Regaといった取り扱いブランドによる試聴デモや製品紹介を行うほか、オーディオ評論家の小原由夫氏、角田郁雄氏、土方久明氏による講演も開催する。
DS Audioのセッションでは、真空管式フォノイコライザー「TB-50」を中心に紹介。また、カートリッジ補修サービス「DS Care+」の解説に加え、今後発売予定のレコード関連アクセサリーについても紹介する予定だ。
MUSINブースでは、Shanlingの最新R2R SACDプレーヤー「SCD3.3」を中心とした試聴デモを実施。さらに、ONIXブランドの最新ネットワークトランスポート「Zenith XMT20」を中心としたデモも行う。6月21日には土方久明氏による講演も予定されており、ONIXの最新製品について詳しく解説する。
デビアレは、新世代アンプ「Astra」とアクティブスピーカー「Phantom」を中心に展示。6月21日には角田郁雄氏による講演を実施し、Devialetが提案する次世代オーディオシステムの魅力を紹介する。また6月20日には「Phantom」のデモンストレーションも実施し、同ブランドならではのサウンドを体験できる。
LUMINは最新ネットワーク機器「LUMIN N1」を中心としたシステムを展示。Perfectionはコンセントフィルター「PFT-ANE1」、LP盤バキュームクリーナー「PFT-VC1」、アーススタビライザー「PFT-ES1」に加え、新製品「Amorcrystal Split for Digital」の比較試聴を実施する。
また、20日14時10分からのRegaセッションでは、小原由夫氏による「クロスオーバー・フュージョン特集」を開催。近年改めて注目を集めるクロスオーバー・フュージョンの名曲・名盤をテーマに作品を紹介しながら、最新アナログプレーヤー「Planar 6 RS」を用いたデモンストレーションを行う。
さらに同日12時10分からは、小原氏によるShanlingとONIXの試聴講演も実施。両ブランドの製品特徴を解説しながら試聴を行う予定だ。
講演スケジュール


























