公開日 2015/03/24 20:19

B&O、気分に合わせた音楽を自動再生するミュージックシステム「BeoSound Moment」

タッチセンサー式ウッドパネル搭載
編集部:近藤 貴彦
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バング&オルフセンは、ワイヤレスミュージックシステム「BeoSound Moment」を全国のBang&Olufsenストアにて3月26日より発売する。価格は324,000円(税込)。

BeoSound Moment

BeoSound Momentは、パソコンなどにある自身の音楽ライブラリをDLNAで再生したり、Bluetoothでスマートフォン等からの音楽を再生することなどが可能なワイヤレスミュージックシステム。インターネットラジオ「TuneIn」も搭載している。再生可能なオーディオフォーマットはmp3、WMA、AAC、ALAC、PCM、FLAC。

世界初だというタッチセンサー式ウッドパネルを搭載するほか、両面インターフェース仕様を採用。ウッドパネルの反対面はタッチスクリーンを搭載したアルミニウムパネルとなっている。

アルミニウムパネル側

ディスプレイは解像度が1280×800ピクセルの7インチIPS液晶。アルミホイールを操作しタッチスクリーンから音楽ライブラリを閲覧することができる。

曜日や時間に基づいて音楽やラジオ番組を薦める「Pattern Play」機能や、その時の気分に合う色を選択することで音楽を自動的に再生する「MoodWheel」機能を搭載。

「Pattern Play」はユーザーのリスニングパターンを学習し、曜日や時間に基づいて音楽やラジオ番組をおすすめするという機能。「何も考えずにウッドパネルに軽く触れるだけであなたの好みに合った音楽が流れ出し、心地良い空間を演出する」としている。

日本では利用できないが、海外では定額制音楽ストリーミングサービス「Deezer」にも対応。ユーザーのお気に入りのアーティストやプレイリストに加え、「Deezer」から取得した音楽も織り交ぜながら再生する。

「MoodWheel」は、アルミニウム製インターフェースで利用できる機能。ムード(気分)が色で表現され、その時の気分に合ったカラーに触れると、ムードに合った音楽を自動的に探し出して再生する。

「MoodWheel」はマルチカラーで表現される

マルチカラーのホイールは3層に分かれており、ホイールの一番内側の層に触れると、プレイリストはユーザー自身のお気に入りリストから生成される。ホイールの外側に触れると、インターネットで配信されている音楽の中からプレイスリストが生成される。真ん中のホイールに触れると、自身のライブラリとインターネットで配信される音楽のコレクションがミックスされたプレイリストが生成される。

バング&オルフセン製の無線・有線スピーカーと接続可能。また、2015年夏までに、複数の部屋で異なる音楽を再生できる「Multiroom」機能を追加するソフトウェアアップデートが予定されている。

接続端子は、Power Linkソケット(RJ45)を2系統、イーサネット端子を1系統、RCA端子を1系統、サービス用USB端子を1系統装備。外形寸法は27.3W×15H×19.9Dcm(ベース含む)、質量は2.4kg(ベース含む)。

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製品スペックを見る
  • ジャンルネットオーディオプレーヤー
  • ブランドBANG & OLUFSEN
  • 型番BeoSound Moment
  • 発売日2015年3月26日
  • 価格¥324,000(税込)
【SPEC】●再生可能フォーマット:MP3/WMA/AAC/ALAC/PCM/FLAC ●ディスプレイサイズ:7インチ ●ディスプレイ解像度:1280×800 ●接続端子:Power Linkソケット(RJ45)×2、イーサネット端子×1、RCA端子×1、サービス用USB端子×1 ●外形寸法:27.3W×15H×19.9Dcm(ベース含む) ●質量:2.4kg(ベース含む)
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