公開日 2011/10/21 19:21

【音展】富士通テン、ECLIPSE TDスピーカーと3D映像の良好なマッチングをアピール

ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
富士通テンは、秋葉原の富士ソフトビル5Fに大規模なブースを構え、“ECLIPSE TD”スピーカーの魅力をアピールしている。

デモに使用しているスピーカーは、同社のフラグシップモデル「TD712zMK2BK」×5本と、同じくフラグシップの超ハイスピードなサブウーファー「TD725sw」。

富士通テンブースに置かれているのはもちろん「TD712zMK2BK」

ハイスピードなサブウーファー「TD725sw」も使用

また、デモルームにはJVCの3D対応プロジェクター「DLA-X9」を準備。3D映像を使ったデモも行っている。

JVCの3D対応プロジェクター「DLA-X9」で3D映像を投映

部屋の中は壁前面が黒い布でカバーされ、映像と音に没頭できるよう入念な用意が行われている。

同社は今回の試聴会でも、タイムドメイン理論をアピール。タイムドメインは周波数領域より時間領域(タイムドメイン)に着目し、音源が生み出す空気の並みを、徹底して忠実に再現するというもの。

このため同社では、インパルス信号の入力と出力を可能な限り同じにするべく、様々な工夫を行っている。

今回のプレゼンテーションでは、このタイムドメインの優位性をわかりやすく説明するため、3D映像を例に挙げて紹介。3D映像ではクロストークの大小が画質に大きく影響するが、同社ではこれはオーディオでも同じ、と説明。混じりけのない、忠実な音を再現することで、スピーカーの存在をリスナーから忘れさせることができ、音への没入を高められるとアピールしていた。

3D映像を例に挙げ、タイムドメイン理論の優位さをアピール

さらに同社は、もちろん3D映像の視聴時にも、スピーカーの存在を主張しないECLIPSE TDスピーカーの優位さが活きると説明。2chはもちろん、サラウンド再生にも適していると訴求していた。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 昭和のコンポの魅力を、令和のエンジニアがブラッシュアップ。終のシステムにふさわしい、デノン「3000シリーズ」
2 【ミニレビュー】混濁をスッキリ解消!アンダー1万円、オヤイデのカーボンインシュレーターが効く
3 Harbeth、独自技術「RADIAL4」採用スピーカー「HL-P3ESR XD2」「Super HL5 plus XD2」
4 Kanto Audio、フォノアンプ内蔵かつBluetoothにも対応するレコードプレーヤー「OBI3」
5 TCL、未使用時はアート作品になる4K Mini LEDテレビ「A400 Pro NXTVISION TV」
6 XGIMI、ジンバルを150°回転できるフルHD/4Kプロジェクター「Elfinシリーズ」3モデル
7 デパート内に佇む本格遮音&調音室!熊本の音楽文化に貢献する「鶴屋音楽サロン」
8 Acoustuneなど取り扱うピクセル、3/31で全ブランドの代理店事業を終了。引き継ぎ先を発表
9 「九州ハイエンドオーディオフェア」、3/27-29に福岡にて開催。オーディオブランド各社が集結
10 サウンドクリエイト、オリジナルの「数珠繋ぎ」電源タップとバーチ材ボードをプッシュ
3/17 10:42 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー200号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.200
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • ANALOG GPX