インシュレーター、ルームチューニングなど音質アップアイテムが安定した人気

カレー店でレコード鑑賞会を開催。オーディオの敷居の高さを取り払う<販売店の声・売れ筋ランキング6月>

公開日 2026/07/30 11:18 編集部:竹内 純
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売れ筋データをご提供いただいている各店舗のご協力のもと、毎月お届けしている「月間売れ筋ランキング」。売れ筋データとともに寄せられた、最前線からの熱い声をご紹介する。

自由に試聴できるタブレット設置で若年層を誘導

タブレットを設置してネットワークプレーヤーから自由に試聴できる環境を整えました。お客様自身で好みの楽曲を選んで試聴できるようになったことで、若年層のお客様にも興味を持っていただき、試聴される機会が増えたように感じています。<オノデン>

ヤマハ「R-N800A」
 

SNSを活用した来店客増に手応え

アクセサリー関連は先月に続き堅調です。店頭で実際に試聴をいただくことにより、購入に結びついています。また、SNSを見て来店されるお客様が増えており、認知度が着実に高まりつつあると感じています。<四日市ムセン>

カレー店でレコード鑑賞会を開催。オーディオの敷居の高さを取り払う

「オーディオは敷居が高い」というイメージを変えることが、これからの市場拡大には欠かせないと考えています。先日も、名古屋市西区のカレー店「ニューエルビス」さんを会場にしたレコード鑑賞会を開催しました。ブログにレポートをまとめていますので、是非そちらも併せてご覧ください(https://www.otaiweb.com/audio/blog/archives/15031)。

オーディオファンだけでなく、普段オーディオ専門店に足を運ばない方々にも、レコードをはじめとするオーディオならではの高音質を体験していただくことができました。これからもジャンルや場所にとらわれず、音楽をきっかけにオーディオの魅力を伝えていこうと思います。<オタイオーディオ>

HAKU「HTT-1100」

新しい世代にスピーカーを始めてもらうために必要なこと

いい音で楽しいオーディオライフを送るために、今何が必要なのか。値上がりが続いているが、どのタイミングで買い物をすべきなのか。いろいろと迷われている方も多いと思います。そこで、「鳴らす環境」に目を向けて見ていただくのはいかがでしょうか。特に新しい世代の方に“スピーカーを始めてもらう”ためにはやはり、「ある程度鳴らしても大丈夫な環境」「住空間で鳴らしても耳障りの悪くないサウンド」「インテリアとの調和のとれたデザイン」といった訴求も必要になってきていると感じます。<オーディオスクエア相模原店>

価格改定を前にヤマハのエントリーモデルが人気集める

ミドルクラスの単品オーディオでは、71日からヤマハの価格改定が実施されるとあって、入門クラスのプリメインアンプ「A-S301」、CDプレーヤー「CD-S301」が異例の特大ヒット。その余波なのか、「RX-A8A」「RX-A6A」など同社AVアンプも好調で、AVアンプ全体を牽引する動きを見せました。

最近はレコードプレーヤーに押され気味だったCDプレーヤーが盛り返しを見せ、超定番ロングセラーのデノン「DCD-2500NE」の動きが目を引きました。

スピーカーもここ数カ月、大人しい動きとなるなかで、活発な動きを見せたのがBowers & Wilkins705S3 Signature」。「オールマイティに使える高解像度モデル」や「最も高評価なブランド」を求めるお客様が多数派であることも相まって、優秀モデルが多い同価格帯においても無類の強さを誇っています。<シマムセン>

ヤマハ「A-S301」 

インシュレーター、ルームチューニングなど音質アップアイテムが安定した人気

スピーカーやアンプなどオーディオの基本と言える商品は厳しい状況が続いていますが、innuosのストリーマーの特約店をしてから、最高峰CDプレーヤーとの比較試聴でネットワークシステムプランを作ったこともあり、比較試聴された方からご注文をいただいています。

また電源タップ、電源ケーブル、インシュレーター、ルームチューニングなどの音質アップアイテムは大変安定した需要があります。<オーディオスペースコア>

B&W800シリーズ」新製品発表で現行モデルへ関心高まる

Bowers & Wilkins800シリーズ」の新型発表に伴い、現行800シリーズへの関心が全体的に高まっていると感じます。

発表された「800 D5シリーズ」が高額となることから、今の内に800 D4シリーズで決断される方もいらっしゃると思われ、当店としても積極的にお客様へご提案していこうと考えています。<オーディオスクエア藤沢店>

TADが元気いっぱいです

ラックスマンのプリメインアンプ「L-505Z」が相変わらず好調ですね。また、スピーカーの「TAD-GE1」「TAD-E2」、パワーアンプの「TAD-M1000TX」などTADが元気いっぱいです。

大きな話題を集めて登場したJBLスタジオモニターの新フラグシップ「4369」が当店でも幸先の良いスタートを切ることができ、心強い限りです。<テレオン>

TAD「TAD-GE1」 

現行システムを活かしてケーブルでアップグレード

今、所有しているシステムをより活かすために、ケーブルをアップグレードされる方が増えています。<クリアーサウンドイマイ

現行品に対する割高感から買取品の再販が増加

買い取り品の再販が最近は多く、現行品の割高感が収まるまで少し様子を見ながら、といった状況のようです。<オーディオMARO

アクセサリーによる音質向上が目につく

オーディオ機器の価格高騰のためか、アクセサリーで音質の向上を試されるお客様が増えています。その反面、高額な商品もコンスタントに売れるようになってきました。<サウンドテック>

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