トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2022/01/11 10:00
THD+Nやチャンネルセパレーション、S/Nなど向上

FiiO、据置ヘッドホンアンプ「K5 Pro」にDACチップ「ES9038Q2M」を搭載したモデル

編集部:杉山康介
エミライは、同社が取り扱うFiiOブランドの小型据置USB-DAC/ヘッドホンアンプ「K5 Pro ESS」を、1月14日より発売する。価格はオープンだが、26,400円前後での実売が予想される。

「K5 Pro ESS」

昨年発売されたヘッドホンアンプ「K5 Pro」のDACチップを、ESS社のポータブル向けフラグシップモデル「ES9038Q2M」に変更したモデル。「AK4493EQ」搭載の前モデルと比較してTHD+Nは約50%向上、チャンネルセパレーションは最大8dB向上するなど音質的な進化を遂げたという。

ESS社のDACチップ「ES9038Q2M」を搭載する

また、S/Nも118dB以上と前モデルより3dB向上。そのほかのスペックは同等で、最大PCM768kHz/32bit、DSD512のフォーマットに対応。外形寸法は120×146.5×55mm、質量は約480gとなっている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ヤマハ、独自の技術を結集したオールインワンのワイヤレスHi-Fiスピーカー「NX-70A」
2 専門店で今“売れている”“注目されている”オーディオアクセサリー<売れ筋ランキング5月 番外編>
3 オープンイヤーへの理解度が半端ない!Shokz「OpenDots 2」は音質も着け心地もパワーアップ
4 「VGP2026SUMMER」アワード結果発表!特設サイト本日公開、この夏のベストバイは?
5 ソニー、「aibo」国内販売を終了
6 <HIGH END>ortofon、フラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」発表。ダイヤモンドのスタイラス形状を完全新設計
7 SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
8 EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
9 スタジオエンジニアが“本気”で追い込んだワイヤレスイヤホンの実力は?MEMSドライバー搭載、「NEXIEM」の新挑戦
10 NiPO、マグネットでスマホなどに取り付けられるスリムなDAC/アンプ「COCOM1」
6/26 11:08 更新

WEB