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Hi-Unit、“有線ピヤホン6” を4月上旬に発売。「聴き込むほどに好きになる」サウンドを追求
Hi-Unitは、ドラマー・ピエール中野氏の監修で音質をチューニングした有線イヤホンの第6弾となる“有線ピヤホン6”「Hi-Unit 006-pnk」を4月上旬より発売する。価格は22,000円(税込)。先行予約は本日3月9日(月)よりHi-Unitダイレクトショップにて開始される。
バンド「凛として時雨」などで活躍するピエール中野氏が監修した“有線ピヤホンシリーズ” の第6弾。クラウドファンディング1億円超を達成した“有線ピヤホン3”の流れを汲みつつ、単なる後継機としてのクオリティだけでなく、ポータブルでの音楽体験も追求したという。
監修したピエール中野氏は、本機の音質について「音は過度な味付けをせず、自然な帯域バランスと引き締まった音像、十分な情報量を両立。それでいて硬くなりすぎない。最もクセの少ない一本」だと説明。サウンドチューニングはデジタル補正に頼らず、アナログチューニングで丁寧に仕上げたとのことで「聴き込むほどに好きになる」ようなサウンドを目指したとしている。最後に「無線と併用する時代だからこそ、『有線で本気で聴きたい』人に選んでほしいモデル」だと締めくくっている。
ドライバーユニットには、PU(ポリウレタン)とLCP(液晶ポリマー)による複合振動板を採用したダイナミックドライバーを搭載。ケーブルにはOFC銀メッキ線を採用する。コネクターには0.78mm 2Pin、プラグには3.5mmステレオミニを備える。
周波数特性は20Hz - 20kHz、感度は108dB、インピーダンスは32Ω。付属品として専用キャリングケースと、シリコンイヤーピース2種を各3サイズ(S/M/L)同梱する。



























