公開日 2019/01/22 13:59

Spotify、再生したくないアーティストをブロックする機能

プレイリストなどから姿が消える
編集部:押野 由宇
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
スウェーデンSpotifyが、「このアーティストの曲を再生しない」機能をテスト中であると海外メディアが報じた。

これまでSpotifyでは、楽曲単位で再生させたくない曲をブロックする機能を備えていた。一度選択された楽曲は、以降シャッフル再生時などに再生されることがなくなり、また再生させるようにしたい場合は「この曲の再生を許可する」操作を行うことで復活させることができる。

これまでは楽曲単位のブロック機能を搭載

同様のブロック機能を、アーティスト単位で行うことが可能に。記事執筆時点(1月22日13時)で、日本でもiOS版アプリから本機能が確認できる。

「このアーティストの曲を再生しない」機能

本機能はアーティストページの右上に表示される「・・・」アイコンから選択可能。アーティストをブロックすると、ホーム画面にはアーティストの名前が残っていても、実際にプレイリストなどの再生楽曲一覧を見てみると表示が消えていることが分かる。

左がブロック機能オフ、右がオンの状態のプレイリスト。ブロックしたアーティストの表示が消えた

また、楽曲を選択してアーティストの曲を直接再生しようとしても再生できなくなる。ブロックしても検索に引っかからなくなるわけではないので、またそのアーティストを再生したい場合には、一度アーティストページに入り、「・・・」アイコンから「このアーティストの再生を許可する」をタップすればもとに戻る。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix