公開日 2017/09/25 13:15

パナソニック、チルト機構搭載でネット動画も強化した32/24型液晶“VIERA”

ES500シリーズ。無線LANも対応
編集部:押野 由宇
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パナソニックは、無線LAN機能を搭載し、動画配信サービスへ対応する液晶テレビ“VIERA”「ES500」シリーズ2モデルを10月20日より発売する。カラーは2モデルともにダークシルバーとホワイトの2色をラインナップする。

・「TH-32ES500」 ¥OPEN(予想実売価格70,000円前後)
・「TH-24ES500」 ¥OPEN(予想実売価格60,000円前後)

TH-32ES500

TH-24ES500

今回発売するのは32型と24型の2サイズで、解像度はいずれも1,366×768ドット。パネルの種類は32型がIPS、24型がVAとなる。若年層の一人暮らしユーザーや寝室や書斎のセカンドテレビ、コンパクトなリビングのメインテレビなどの用途を想定している。

地上/BS/110度CSデジタルチューナーを各2系統搭載。それぞれ裏番組録画にも対応している。

機能面ではチルト機構を備え、24インチでは-5度から+15度、32インチでは-5度から+10度のチルトが可能。床置きや台置き、棚置きといった場合の設置自由度を高めた。コンパクトなリビングのメインテレビとして、また寝室や書斎のセカンドテレビとしても活用できるとアピールしている。

チルト機構を搭載し、見やすい角度へと調整できる

またチルト機構だけでなく、デザインにも注力。リビングに溶け込むシンプルかつスタイリッシュなデザインコンセプトを採用した。背面まで美しいデザインに仕上げ、背面が見えるような設置方法にも対応する。

ホワイトカラーも展開

無線LANに対応しており、別室などに備えられたテレビやレコーダーの録画映像をワイヤレス転送により視聴することが可能。また、NetflixやDAZN、hulu、amazonビデオなど、4Kビエラが対応する動画配信サービスがほぼすべて利用できる。

付属するリモコンにも「ネット動画」ボタンなどを備える

高画質技術では、4K VIERAに搭載される色補正技術を採用。ネット動画や地デジ放送に多い映像のノイズもクリアに処理するとしている。この色補正技術は、同じく32/24インチをラインナップする下位シリーズ「E300」には搭載されていない。

そのほか、スマホアプリでは、ES500用向けに「TV Remote 2 シンプルモード」を開発。VIERAにはテレビの操作や設定、コンテンツの共有などを行えるテレビコントロールアプリ「TV Remote 2」が用意されているが、これをシンプルにしたものだ。Android/iOSに両対応する。

「TV Remote 2 シンプルモード」では、スマートフォンの文字入力を利用した検索や、録画番組だけでなくYouTubeやdTVもまとめて検索する機能を備えた。また再生中の基本操作はフリックで行えるなど、快適な操作性を実現する。

接続端子は地上デジタル入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子、HDMI端子を2系統(うちARCを1系統)、ビデオ入力を1系統、ヘッドホン/イヤホン端子を1系統、LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)を1系統、USB端子を1系統装備する。

【問い合わせ先】
ビエラ相談窓口 (受付9時から20時)
TEL/0120-878-981

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  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドPANASONIC
  • 型番TH-32 ES500
  • 発売日2017年10月20日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格70,000円前後)
●画面サイズ:32インチ ●解像度:2K ●チルト機構:-5〜+10度
  • ジャンル液晶テレビ(ディスプレイ)
  • ブランドPANASONIC
  • 型番TH-24 ES500
  • 発売日2017年10月20日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格60,000円前後)
●画面サイズ:24インチ ●解像度:2K ●チルト機構:-5〜+15度
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