公開日 2017/01/20 15:22

オプトマ、輝度6,000ルーメンのWUXGAプロジェクター「WU515T」

会議室などでの使用を想定
編集部:川田菜月
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株式会社オーエスは、同社が取り扱うオプトマから、WUXGA(1920×1200)のDLPプロジェクター「WU515T」を2月1日から発売する。価格はオープンだが、39万円前後での販売が予想される。

「WU515T」

WU515Tは、WUXGA(1920×1200)の高解像度と6,000ルーメンの高輝度を持つDLPプロジェクター。この組み合わせによりデータをより広いエリアで表示可能とし、大型の会議室などの常設に最適としている。

外部LAN制御(AMX、Crestron、IP Link、Extron、PJLink等)に対応。また、「HDBaseT機能」を標準装備し、最大50m先から非圧縮・無加工の画質劣化のないHD動画や音声、イーサーネット、電力供給などの受信が可能となる。

コントラスト比は10,000対1。投写レンズはF=2.5〜3.39、f=17.63〜31.36mmの1.8倍ズームレンズを装備。レンズシフト機能はマニュアル操作で、上方向20%/水平左右10%をサポートする。3DはDLP Link/VESA 3D方式の2種類に対応。視聴には別売の3Dグラスが必要となる。内部には20Wのスピーカーを内蔵。

WUXGAでの投写距離(16:10)は1.3m(50型)〜7.8m(300型)をカバー。垂直/水平(±30度)のキーストン補正と、画面の四隅それぞれを歪み調整することで、斜めからでも四角形で投写できる「幾何補正(ジオメトリ補正)機能」を備える。使用ランプは365W、ランプ寿命は3,000時間(ブライトモード)/4,000時間(エコモード)。

映像処理技術には、色彩処理アルゴリズム「BrilliantColor テクノロジー」を採用。中間色を強めて画像制作者の意図する色彩へ近づけるとしている。カラー調整機能では、「BrilliantColor」「DynamicBlack」「γ(ガンマ)」「色温度」「色空間」「RGBゲイン/バイアス」「カラーマッチング」の詳細設定が可能。また、フルHDの色域BT.709の75%をカバーする。

入力端子は、VGA(YPbPr)×2/HDMI(MHL)×1/HDMI×1/ディスプレイポート×1/Sビデオ×1/ビデオコネクター×1/オーディオ(3.5mmジャック)×1/RCAオーディオ×1/マイク(3.5mmジャック)×1/HDBaseT×1。出力端子は、VGA×1/オーディオ(3.5mmジャック)×1/USB(1.5A)×1/3D SYNC×1/トリガー(12V)×1。

背面部

リモコン、電源コード、ACアダプタ、VGAケーブルなどを付属。外形寸法は424W×160H×356Dmm、質量は5.9kg。

【問い合わせ先】
株式会社オーエス コンタクトセンター
TEL/0120-380-495

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製品スペックを見る
  • ジャンルDLPプロジェクター
  • ブランドOPTOMA
  • 型番WU515T
  • 発売日2017年2月1日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格390,000円前後)
【SPEC】●投写方式:DLP ●デバイス:0.45型WXGA DMDパネル ●アスペクト:16対10 ●明るさ:6,000lm ●コントラスト:10,000対1 ●レンズ値:f=17.63〜31.36mm、F/2.5〜3.39 ●使用ランプ:220W ●入力端子:VGA(YPbPr)×2、HDMI(MHL)×1、HDMI×1、ディスプレイポート×1、Sビデオ×1、ビデオコネクター×1、 オーディオ(3.5mmジャック)×1、RCAオーディオ×1、マイク(3.5mmジャック)×1、HDBaseT(RJ-45)×1 ●騒音値:28dB ●消費電力:425W(待機時0.5W) ●外形寸法:424W×356H×160Dmm ●質量:5.9kg
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