公開日 2016/02/23 19:15

キヤノン、“高輝度優先”機能搭載のビデオカメラ入門機「R72」「R700」

Wi-Fi/NFC対応
編集部:杉浦 みな子
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キヤノンは、ビデオカメラ“iVIS HF”シリーズのエントリーモデル2機種を2月25日に発売する。ラインナップは以下の通り。

・「iVIS HF R72」直販サイト価格45,800円(税抜)
・「iVIS HF R700」直販サイト価格27,800円(税抜)

iVIS HF R72(ホワイト)

iVIS HF R72(ブラウン)

R72は、2015年2月に発売した「R62」の後継機種。簡単に高画質撮影を行えるようにしたモデルで、さらに中高輝度領域の階調性、色再現性、鮮鋭感を向上させたという記録モード「高輝度優先」を民生用ビデオカメラで初めて搭載した。

撮像素子には、有効画素数207万画素の1/4.85型HD CMOSセンサーを採用。レンズの焦点距離は2.8〜89.6mmで開放F値はF1.8〜4.5をサポートする。ズームは光学32倍/アドバンストズーム57倍、デジタル1,140倍に対応する。なおフォーカスは自動で、マニュアル調整も行える。手ブレ補正は光学式+電子式。

記録メディアは32GBの内蔵メモリーのほか、SD/SDHC/SDXCメモリーカードスロットを1基装備している。

記録形式はAVCHD Ver2.0とMP4に準拠し、AVCHDはMPEG-4 AVC/H.264/Dolby Digital 2ch、MP4はMPEG-4 AVC/H.264/MPEG-2 AAC-LC 2chに対応する。映像は最大1,920×1,080/28Mbps(AVCHD)、1,920×1,080/35Mbps(MP4)をサポート。

4つのブレ補正を自動で切り替える「マルチシーンIS」や、撮影シーンに合わせて自動で適切な設定にする「こだわりオート」を搭載している。また、Wi-Fi接続にも対応しており、専用アプリ「CameraAccess plus」を利用して、スマホから映像のライブ視聴や保存、カメラ本体の遠隔操作が行える。さらにNFC連携機能にも対応しており、アプリをインストールしたAndroidスマホから簡単にライブ視聴や遠隔操作などが可能。

R700は、上述のR72から内蔵メモリーとNFC/Wi-Fi機能を省略したモデル。それ以外はR72と同一の仕様を備える。

【問い合わせ先】
キヤノンお客様相談センター
TEL/050-555-90003

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  • ジャンルSD+HDDムービー
  • ブランドCANON
  • 型番iVIS HF R72
  • 発売日2016年2月25日
  • 価格直販サイト価格¥45,800(税抜)
【SPEC】●記録媒体:内蔵メモリー 32GB、SD/SDHC/SDXCメモリーカード ●有効画素数:207万画素 ●撮像素子:1/4.85型328万画素HD CMOSセンサー ●ズーム:光学32倍/アドバンストズーム57倍、デジタル1,140倍(動画記録時のみ) ●液晶モニター:3型、約23万ドット、フルフラットタッチパネル液晶 ●接続端子:HDMIミニコネクター、φ3.5mm4極ミニジャック、USB、φ3.5mmステレオミニジャック ●外形寸法:約53W×58H×116Dmm ●質量:約240g
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  • 型番iVIS HF R700
  • 発売日2016年2月25日
  • 価格直販サイト価格¥27,800(税抜)
【SPEC】●記録媒体:SD/SDHC/SDXCメモリーカード ●有効画素数:207万画素 ●撮像素子:1/4.85型、328万画素HD CMOSセンサー ●ズーム:光学32倍/アドバンストズーム57倍、デジタル1,140倍(動画記録時のみ) ●液晶モニター:3型、約23万ドット、フルフラットタッチパネル液晶 ●接続端子:HDMIミニコネクター、φ3.5mm4極ミニジャック、USB、φ3.5mmステレオミニジャック ●外形寸法:約53W×58H×116Dmm ●質量:約235g(本体のみ)
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