公開日 2014/10/21 10:00

<注目の新デバイスMOVERIOが体験できる!>エプソンのプロジェクター体感イベント

東京ソラマチで11月1日から開催
ファイル・ウェブ編集部
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エプソンは、同社のホームシアター向け3Dプロジェクター“dreamio(ドリーミオ)”新製品の体感イベントを、11月1日(土)から11月9日(日)まで東京ソラマチ(R) イーストヤード5階「スペース634」で開催する。入場は無料(イベントの詳細はこちら)。

“dreamio(ドリーミオ)”体験イベント、昨年の様子

今回のイベントでは、エプソンが9月に発売したばかりの新製品「EH-TW6600」「EH-TW530」(関連ニュース)や、昨年登場したヒットモデル「EH-TW5200」を使用する予定。会場内には大画面で映画やゲームを楽しめる体験コーナーが設けられ、プロジェクターがある生活の楽しさを様々な角度から体感することができる。

最新プロジェクターEH-TW6600/¥OPEN(実勢価格:単体モデル→19万円前後/ワイヤレス対応モデル→22万円前後)

しかし、実は本イベントで体験できるのはプロジェクターだけではない。「CEATEC JAPAN 2014」のエプソンブースで長蛇の列を作った(関連ニュース)、最新のウェアラブルデバイス“MOVERIO(モベリオ)”「BT-200」も体験できるのだ。

“MOVERIO”「BT-200」

MOVERIOを装着したところ

■CEATECで長蛇の列を作った“MOVERIO”が体験できる!

BT-200は、エプソンが開発したメガネ型のウェアラブルデバイス“シースルーモバイルビューアー”MOVERIOシリーズの最新機種(関連ニュース)。映像を表示しながら周囲の状況が同時に確認できる「シースルー表示」に対応したメガネ型のヘッドセットと、Android OSを搭載したコントローラーで構成される。

BT-200の仕様

その特徴は、設置場所に左右されず映像コンテンツを楽しめるヘッドマウントディスプレイとしての機能と、ウェアラブルディスプレイとしてのポータブル性やユーザビリティを兼ね備えていること。今までにない映像視聴体験が可能で、普段の暮らしの中で幅広い使い方ができる。Phile-webでも「MOVERIOのある生活」について特集しているので、ぜひご覧頂きたい(「MOVERIOでスタートする新しい暮らし」はこちら)。

既に他分野から多くの注目を集めており、上述の通り今年の「CEATEC JAPAN 2014」エプソンブースは、このMOVERIOの体験デモを希望する来場者で溢れ、一時は45分待ちの行列ができていたほどだった。なお、毎年CEATEC出展製品の中から選ばれる「CEATEC AWARD 2014」のライフスタイル・イノベーション部門でグランプリも獲得している。

「CEATEC JAPAN 2014」エプソンブースのメインは、MOVERIO体験コーナーだった

(「CEATEC JAPAN 2014」エプソンブース内)MOVERIO専用アプリでルービックキューブを完成させるデモコーナー

そして今回のイベントでも、このMOVERIOの体験コーナーが設けられる予定なのだ。プロジェクターによる大画面映像を満喫するのと同時に、最新のウェアラブルデバイスよる新しい映像の世界も体験することができるこの機会をぜひお見逃しなく。

■場所は東京ソラマチ(R) イーストヤード 5階「スペース634(ロク サン ヨン)」

会場は東京ソラマチ(R) イーストヤード 5階にある「スペース634(ロク サン ヨン)」。期間中は誰でも無料で参加できる。実施時間は平日が12時から20時まで、土・日・祝日が10時から20時までとなる。

会場は東京ソラマチ(R) イーストヤード5階「スペース634」

本イベントに関する詳細は、下記エプソンのサイトに設けられた特設ページを確認して欲しい。
エプソン「3Dホームシアタープロジェクター体感イベント」
 http://www.epson.jp/ec/event/elp_taiken2014/

会場へのアクセス方法は下記の東京ソラマチ(R) のホームページを参照いただきたい。
東京ソラマチ(R)公式サイト
 http://tokyo-solamachi.jp/access/

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