公開日 2014/08/06 17:10

オーエス、高輝度5,200lmのオプトマ製3D/フルHDプロジェクター「EH503」

DLP方式。レンズは3種類から選択可能
ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
(株)オーエスプラスeは、輝度5,200ルーメンを実現するオプトマ製のDLPプロジェクター「EH503」を8月18日に発売する。なおレンズは別売で、標準レンズ、短焦点レンズ、長焦点レンズの3種類から利用環境にあわせて選べるレンズ選択式としている。

EH503

本体価格はオープンで、35万円前後での実売が予想される。レンズ各種は、標準レンズが実売4万円前後、短焦点レンズが実売12万円前後、長焦点レンズが実売9万円前後でラインナップされている。

表示素子は0.65型DC3 DMDパネルを使用し、投写方式は単板DLP方式を採用。最大1,920×1,080のフルHD解像度に対応している。3D映像の投写も可能。

上述の通り5,200ルーメンの高輝度を実現している点が大きな特徴で、リビングダイニングなど完全遮光ができない環境においてもクリアな映像投写を実現できるとしている。コントラスト比は2,000対1。

マニュアル対応のフルレンズシフト機能も搭載しており、フルHD投写時に水平最大左右各5%、垂直最大上60%/下20%の範囲で対応する。

そのほか、映像をさらに繊細に鮮明に表現するというマルチカラープロセッシングを備えたオプトマの高画質技術「Brilliant Colorテクノロジー」も採用する。

3D投写機能はDLP Link方式を採用しており、外付けエミッターは不要。DLP Link方式は左目用と右目用の画像を交互に投影しながらその画像間に3D信号を挟み、アクティブグラスと通信するというシステムで、これによりクロストークを抑えた明るい映像が得られるとしている。

なお、3D視聴用のアクティブグラスが付属する「EH503S1」も同時発売する予定。こちらも価格はオープンだが、同じく35万円前後での実売が予想される。

本体サイズは431W×182H×340Dmmで、質量は8.6kg。内部には出力3W×2のスピーカーも搭載する。入力端子はHDMI×1、DVI-D×1、ディスプレイポート×1、VGA(YPbPr/オーディオ3.5mmジャック)×2、BNC(RGBHV)×1、コンポーネント(YPbPr+RCA)×1、Sビデオ×1、コンポジット×1、RCAオーディオ×1、出力端子はVGA(YPbPr/オーディオ3.5mmジャック)×1、3Dシンクロ×1、USB電源(1.5W)×1、トリガー(12V)×1を装備する。

【問い合わせ先】
株式会社オーエスプラスe コンタクトセンター
TEL/0120-380-495

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
製品スペックを見る
  • ジャンルDLPプロジェクター
  • ブランドOPTOMA
  • 型番EH503
  • 発売日2014年8月18日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格35万円前後・レンズ別売)
【SPEC】●解像度:1,920×1,080 ●輝度:5200ルーメン ●コントラスト:2,000対1 ●入力端子:HDMI×1、DVI-D×1、ディスプレイポート×1、VGA(YPbPr/オーディオ3.5mmジャック)×2、BNC(RGBHV)×1、コンポーネント(YPbPr+RCA)×1、Sビデオ×1、コンポジット×1、RCAオーディオ×1 ●出力端子:VGA(YPbPr/オーディオ3.5mmジャック)×1、3Dシンクロ×1、USB電源(1.5W)×1、トリガー(12V)×1 ●消費電力:480W(ブライトモード時)、330W(ノーマルモード時) ●外形寸法:431W×182H×340Dmm(レンズ部含まず) ●質量:8.6kg
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 ヤマハ、独自の技術を結集したオールインワンのワイヤレスHi-Fiスピーカー「NX-70A」
2 専門店で今“売れている”“注目されている”オーディオアクセサリー<売れ筋ランキング5月 番外編>
3 オープンイヤーへの理解度が半端ない!Shokz「OpenDots 2」は音質も着け心地もパワーアップ
4 「VGP2026SUMMER」アワード結果発表!特設サイト本日公開、この夏のベストバイは?
5 ソニー、「aibo」国内販売を終了
6 <HIGH END>ortofon、フラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」発表。ダイヤモンドのスタイラス形状を完全新設計
7 SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
8 EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
9 スタジオエンジニアが“本気”で追い込んだワイヤレスイヤホンの実力は?MEMSドライバー搭載、「NEXIEM」の新挑戦
10 NiPO、マグネットでスマホなどに取り付けられるスリムなDAC/アンプ「COCOM1」
6/26 11:08 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix