公開日 2010/09/15 18:28

ヤマハ、iPodデジタル対応ドック搭載CDレシーバー「CRX-550」を発売

24bit拡張技術なども搭載
ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
ヤマハ(株)は、iPodドックを搭載したCDレシーバー「CRX-550」と、スピーカー「NS-BP200」を10月上旬より発売する。

CDレシーバー
■CRX-550 ¥OPEN(予想実売価格38,000円前後)
スピーカー
■NS-BP200 ¥OPEN(予想実売価格12,000円前後)


CRX-550とNS-BP200を組み合わせたところ

「CRX-550」のCDプレーヤー部は、16ビットのデータを24ビットのデータに伸長する、ヤマハ独自の24ビット拡張技術を採用。搭載DACはバーブラウン製で、パワーアンプ部は定格出力25W+25W(最大入力32W+32W)のものを採用。電源部にもアナログ方式の大容量電源を搭載しているほか、信号経路の最短化や低インピーダンス化なども図った。

また、iPodデジタル接続に対応したドックを搭載。同社の独自技術「ミュージックエンハンサー」により、圧縮音源を補間し高品位に楽しむことができる。対応するiPodはiPod(5G)/iPod classic/iPod nano/iPod touch。

CRX-550の特徴

そのほかUSB端子を搭載しUSBメモリー内の音楽ファイル再生に対応するほか、RCA端子/3.5mmステレオミニ端子経由でさまざまな機器と接続が可能だ。カラーはシルバーとブラックを用意する。

NS-BP200は2ウェイバスレフ型スピーカー。スピーカーユニットには非防磁型の新開発12cmコーン型ウーファーと、3cmソフトドーム型トゥイーターを搭載。バッフル面の横幅と高さをコンパクトに抑えて奥行きを長く取った独特の深型スタイルのプロポーションにより、キャビネット容量を確保し豊かな低音再生が可能という。また脚部は三点支持脚を採用して振動対策を行っている。

再生周波数帯域は55Hz〜28kHz(-10dB)。インピーダンスは6Ωで、許容入力は40W。外観は楽器をモチーフにしており、ギターのボディラインを思わせる曲線形状のサランネットをフロントに装着。ピアノブラック調の側面/天面/底面と、マット調仕上げのフロントバッフルという仕上げになっている。


脚部は三点支持脚
【問い合わせ先】
ヤマハ(株)
お客様コミュニケーションセンター
オーディオ・ビジュアル機器ご相談窓口
TEL/0570-011-808
TEL/053-460-3409

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
製品スペックを見る
  • ジャンルCDプレーヤー/トランスポート
  • ブランドYAMAHA
  • 型番CRX-550
  • 発売日2010年10月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格38,000円前後)
【SPEC】<レシーバー部>●最大出力:32W+32W(6Ω) ●定格出力:25W+25W(6Ω) ●周波数特性:20Hz〜20kHz ●入力端子:iPodドック×1、RCAピンジャック、3.5mmミニジャック、 USB ●出力端子:サブウーファー×1、ヘッドホン ●FMチューナー:76.00〜90.00MHz プリセットメモリー30
<CDプレーヤー部>●対応ディスク:CD、音楽用CD-R/-RW ●消費電力:80W ●待機時消費電力:0.5W以下 ●外形寸法:215W×125H×309Dmm ●質量:4.8kg
  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドYAMAHA
  • 型番NS-BP200
  • 発売日2010年10月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格12,000円前後)
【SPEC】●型式:2ウェイバスレフ型(非防磁) ●ユニット:3cmソフトドーム型トゥイーター、12cmコーン型ウーファー ●再生周波数帯域:55Hz〜28kHz(-10dB)、〜80kHz(-30dB) ●インピーダンス:6Ω ●許容入力:40W ●最大入力:110W ●出力音圧レベル:85dB/2.83V,1m ●クロスオーバー周波数:4.5kHz ●入力端子:バナナプラグ対応ネジ式 ●外形寸法:154W×274H×287Dmm ●質量:3.9kg(1台)
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix