XREAL、初音ミク公式イベントにARグラスを提供。現実の花火とAR演出がシンクロ
XREALは、9月21日(月・祝)から23日(水・祝)まで新潟日報メディアシップで開催される初音ミク公式イベント「初音ミク 夜空プログラム 2026」に特設ブースを出展する。
今回のイベントでは、XREALのARグラスを活用した体験コンテンツを展開する。9月21日には、イベントの主催であるGugenkaと共同で「花火AR体験」を実施。ARグラスを装着することで、現実の夜空に打ち上がる花火とバーチャル演出が同期する没入型コンテンツを楽しめるという。
花火AR体験は参加人数を限定して実施する予定。参加方法などの詳細は、イベント公式サイトや公式SNSで順次案内するとしている。
9月22日と23日には、「スペーシャルディスク・ホロモデル体験会 powered by XREAL」を開催。XREALが7月に立ち上げた若者向けサブブランド「xbx」のAR/XRグラス「xbx a01+」をはじめ、最新のARデバイスとスマートフォンを組み合わせたコンテンツを体験できる。
「xbx」は、より幅広いコンシューマー層やAR/XRグラス初心者に向けて展開する新ブランド。「xbx a01+」は、光学シースルー方式のAR/XRグラスとして業界最軽量をうたうエントリーモデルで、価格は43,980円(税込)。HDR10や最大120Hz表示、移動中の映像の揺れを抑える120Hz手ブレ補正モードなどに対応する。
体験会では、Gugenkaが展開する3D映像コンテンツ「スペーシャルディスク」をARグラスで視聴できるほか、デジタルフィギュア「ホロモデル」の特別展示も実施。空間コンピューティング技術を活用し、キャラクターが目の前の空間に存在するような立体表示を体験できるという。展示コンテンツや体験可能な楽曲などの詳細は、順次発表される予定。
Gugenka代表取締役CEOの三上昌史氏は、「夜空×フェス」を今回のイベントのテーマに掲げたと説明。XREALのARグラスを活用し、「現実の花火とバーチャルが完全にシンクロした圧倒的な没入空間」を提供するとコメントしている。
「初音ミク 夜空プログラム 2026」概要
・開催期間:2026年9月21日(月・祝) - 23日(水・祝)
・会場:新潟日報メディアシップ(〒950-0088 新潟県新潟市中央区万代3-1-1)
・花火AR体験:9月21日
・スペーシャルディスク・ホロモデル体験会:9月22日、23日


