公開日 2011/02/17 18:38

山本音響工芸のフローティングボード、使いこなし術を公開

2月21日発売『オーディオアクセサリー 140号』刊行情報

140号に掲載の記事

2月21日より発売の『オーディオアクセサリー140号』(1300円)
2月21日発売の『オーディオアクセサリー 140号』では、最新のオーディオボード19モデルを集めた一斉比較レポートをお届けしている。

容易に設置でき、高い音質効果を発揮する同ジャンルの製品は、最新モデルが続々と登場している。なかでも特に充実してきているのが、機器を完全に浮かせる方式のフローティングタイプ。


中型サイズ「MGB-50」(\72,540)はラックの中段にも収まるサイズに設計されている

3種類がラインアップされているMGBシリーズ
今号では同特集に続く形で、山本音響工芸のフローティング式オーディオボードの使いこなしレポートを掲載している。

同社から発売されているオーディオボード、“MGB”シリーズは、ネオジウムマグネットによるフローティング式のボード。マグネットを内蔵したアフリカ黒檀製の脚部がアサダ桜製のボードを浮かせる仕組みとなっている。

3種類のサイズが用意されており、今回はCDプレーヤー、アナログプレーヤー、プリメインアンプ等に最適なサイズをピックアップし、それぞれに関する効果をレポートしている。

注目は、新たにラインアップとして加わった中型サイズの「MGB-50」(サイズ:500W×54H×460Dmm/耐荷重:5〜30kg)。ラックの中段にも収まるサイズに設計されているので、効果はもちろん使い勝手も抜群である。

この新ラインアップも含めて、同シリーズに興味のある方には必読の内容となっている。ぜひともご参照いただきたい。

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