公開日 2010/06/22 18:18

オヤイデ、最大790gのレコードスタビライザー「STB-HW」など発売

マルチユースカーボンパイプ「STB-CM」も
ファイル・ウェブ編集部
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
(株)小柳出電気商会は、レコードスタビライザー「STB-MS/HW」とマルチユースカーボンパイプ「STB-CM」を6月30日に発売する。

レコードスタビライザー
STB-MS」 ¥18,900(税込)
STB-HW」 ¥21,000(税込)


STB-MS

STB-HW


STB-MSの構造

STB-HWの構造
アルミニウム、真鍮、テキサリュームのハイブリット構成のスタビライザー。プラッター回転に伴う不要振動を減衰し音溝のトレースを向上させている。

「STB-MS」は脱着可能な10個のパーツから構成され、ウエイトの交換によって好みの音質にチューニングできるのが特長。またオプションのカーボンウエイト「STB-CM」への組み替えや標準ウエイトとハイブリット装着も行える。ウエイト無しの状態で質量は200g、ウエイトフル装着時で最大440g。その間を40g単位で調整できる。さらに上下を反転させるとEPスタピライザーとしても使用可能。

重量級スタピライザー「STB-HW」は機能はSTB-MSと同様で、連結軸とウエイトを延長させた。ウエイト無しで240g、ウエイトフル装着時は最大790gとなり、同社によると「現行の主要レコードスタビライザーにおいて質量No1を誇る」という。


マルチユースカーボンパイプ
STB-CM-4」(4個セット) ¥5,460(税込)
STB-CM-6」(6個セット) ¥7,560(税込)


STB-CM

様々な用途で使用できる
「STB-CM」は振動伝播が早く強靱・軽量なカーボンCFRPを3mm厚のパイプ状に成形したもの。カーボンの振動処理能力、電磁波シールド効果を生かし、レコードスタビライザー「STB-MS」の交換用ウエイトとしての使用や、ケーブルやRCAプラグなどに通してケーブルスタピライザーとして使用できるほか、インシュレーターや自作アイテムの構造部材としても利用できる。

【問い合わせ先】
オヤイデ電気
TEL/03-5684-2151

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルアナログアクセサリー
  • ブランドOYAIDE
  • 型番STB-MS
  • 発売日2010年6月30日
  • 価格¥18,900(税込)
【SPEC】●構成:A5052 アルミニウムをNCマシニング切削、アルマイト仕上げ(トップ・ボトムディスク各1)、テキサリュームFRP(レコード盤コンタクト面に貼付)、高純度真鍮クロムメッキ(ウエイト×6、連結軸×1)、テキサリュームソフトシート(ウエイトスペーサー×1) ●外形寸法:φ70×H35mm ●質量:200g〜440g
  • ジャンルアナログアクセサリー
  • ブランドOYAIDE
  • 型番STB-HW
  • 発売日2010年6月30日
  • 価格¥21,000(税込)
【SPEC】●構成:A5052 アルミニウムをNCマシニング切削、アルマイト仕上げ(トップ・ボトムディスク各1)、テキサリュームFRP(レコード盤コンタクト面に貼付)、高純度真鍮クロムメッキ(ウエイト×6、連結軸×1)、テキサリュームソフトシート(ウエイトスペーサー×1) ●外形寸法:φ70×H55mm ●質量:240g〜790g
  • ジャンルその他
  • ブランドOYAIDE
  • 型番STB-CM
  • 発売日2010年6月30日
  • 価格¥5,460(税込/4個セット)
【SPEC】CFRP(カーボンUD+カーボンクロス) ●外形寸法:φ20、内径φ14×17Hmm(パイプ形状) ●質量:4g/個 ●耐荷量:500kg/個 ●耐熱性:120度
クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー 201号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.201
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix