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PCオーディオやデジタルプロセッサーDEQXも

出水電器、「ALLION」アンプの定例試聴会を6月25日に実施 − ゲストはクリズラボの栗原氏

オーディオアクセサリー編集部
2011年06月20日
(有)出水電器は、「ALLION」のアンプを聴く定例試聴会を6月25日(土)18:00より、同社の西蒲田事務所にて実施する。本イベントは毎月末の土曜日に開催されているもので、今回はDSPを搭載した話題のデジタルプロセッサー「DEQX(デックス)」を輸入販売するKurizz-Labo(クリズラボ)の栗原信義氏を迎える。


クリズラボの栗原信義氏を、軽井沢からゲストに迎える
今回のテーマは、「スピーカーとオーディオルームの周波数特性を整えるプロセッサー、チャンネルデバイダー、DAC、プリアンプの機能を備えたDEQXの再調整で、スーパートゥイーターとアンプのレベルを調整し、ホワイトノイズのさらなる軽減を図る」。当日は、お楽しみとして栗原氏のトークも予定されている。


DEQXのデモをテーマとした定例試聴会(昨年9月)の模様

試聴会へ愛聴盤を持ち寄り、順番に再生していく。お互いの持ち寄ったソフトの情報交換も、こうした場では楽しい
なお、こちらの試聴室はオーディオサーバーメモリートランスポート(ミュージックサーバー)のDPAT Sevenを導入している。最新のPCオーディオや、DEQXによるオーディオシステムやルームの整備に関心のある方は、ぜひ参加してみてはいかがだろう。


新たに3ウェイシステム化された、西蒲田の試聴システム
・ALLIONアンプについて
ALLIONは、“マイ柱上トランス”など、こだわりのオーディオ用電源工事で知られる(有)出水電器が、そのノウハウとオーディオアンプ販売元としての長年の経験を生かし、パーツから電源部、さらに音質の練り上げまで、オーディオの理想を徹底的に追求して開発を行っているオリジナルアンプブランド。妥協を排した作り込みと先鋭的な構成、オーダーメイド対応などの特長を持つ。理想的な電源供給を図る出川式回路や100/200V対応など、新機軸を盛り込みつつ、音質も徹底的に追求。高い駆動力と情報量の多さからくる迫真かつ自然でしなやかな表現力は、プロ・アマを問わず多方面から高評価を得ている。プリメインアンプ「Ultimate T-100」(346,000円/税込)、「Ultimate T-125sv」(630,000円/税込)に続く、ステレオパワーアンプ「S-200」(693,000円/税込)は、「オーディオ銘機賞2010」を受賞している。


ALLIONアンプの製品ラインアップ
・DEQXについて
DEQXは、従来の手持ちのオーディオシステムに加えることによって、スピーカーシステムを中心としたオーディオコンポーネントと部屋の弱点を補正し、理想の特性と音質の実現を図る新しいオーディオ機器。最新のデジタル技術と音響工学の手法を駆使して、システムが持つ固有のクセや部屋の環境による欠点などの特性を整えることにより、プログラムソースの魅力をありのままに再現するよう各機材の実力を引き出し、“往年のスピーカー銘機の音を蘇らせる”といったことが可能だとしている。また、3Wayマルチに対応する6ch分の高音質DACを搭載したチャンネルデバイダー機能で自在なパラメーター設定ができるため、従来の手法では複雑な調整と試行錯誤が必要だった、マルチアンプ方式やマルチウェイシステムへの移行がスムーズに実施できるなど、さまざまなメリットを発揮する可能性を秘めている。

DEQXの最高級プリアンプ&プロセッサーHDP-3(64万2,000円、税込)は、高音質プリアンプ(4系統入力&レベルコントロール)、高性能で高機能な3Wayチャンネルデバイダー、高品質なDACとアナログボリュームを6チャンネル搭載、最新鋭SP&Roomコレクション機能による音響改善を実現

●ALLIONの取り扱い
(有)出水電器[東京・西蒲田事務所]
東京都大田区西蒲田2-1-6
TEL/03-3755-555

●DEQXの取り扱い
Kurizz-Labo(クリズラボ)
長野県北佐久郡軽井沢町追分1583-10
TEL&FAX/0267-45-6166

定例試聴会について(ALLION定例試聴会)
●日時:6月25日(土) 18:00〜
●開催場所:(有)出水電器 西蒲田事務所 大田区西蒲田2-1-6
       TEL/03-3755-5558
 (タクシーの場合、「大城通りの池上温泉」にて)
●試聴会は無料:ただし、スペースの都合上、予め参加の連絡が必要
●試聴会後に懇親会を開催。こちらの参加は自由で、会費3,000円/お酒を飲まない人は2,000円

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