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音展 in AKIBA 2009

多数の注目スピーカーが試聴できるフォステクス/TUNAMI「最終章」モデルなど新製品多数のオヤイデ

Phile-web編集部

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2009年11月13日
本項では富士ソフトアキバプラザ会場に出展するフォステクス、オヤイデの展示を紹介する。

■フォステクス


盛況のフォステクスブース
富士ソフトアキバプラザ会場の5階にブースを設けるフォステクスは、同社スピーカーラインナップの体験試聴が多くの来場者を引き付けている。会場では2つのテーマごとに時間を分け、同社展示説明員による解説つきの試聴イベントが楽しめる。


ハイエンドスピーカーの「G2000」、スピーカーボックス「BK-En」シリーズなどを試奏

デモに登場するフォステクスのスピーカー製品
同社のデモは、ハイエンドスピーカーの「G2000」(関連ニュース)、フロアスタンド「GX103」、ブックシェルフ「GX102」、サブウーファー「CW200A」(関連ニュース)など完成品スピーカーを中心とした時間帯と、バックロード・ホーン・スピーカーボックス「BK-En」シリーズ(関連ニュース)とオリジナル・スピーカーユニットの組み合わせによるキットモデルを中心とした時間帯に分けられている。興味のある方は会場到着後、すぐにタイムテーブルを確認すると良いだろう。

スピーカーボックスの製品群

スピーカーユニットの製品群


10cmメタルフルレンジスピーカーユニット「M100HR-F」

80cmコーン型ウーファーユニット「FW800HS」とエンクロージャーの試作品


ヘッドホンアンプ新製品のカットモデルを展示

会場の一角には、秋のヘッドフォン祭2009にも出展された32bit対応のDAC「HP-A7」「HP-A3」も並べられ、来場者の視線の注目を集めていた(関連ニュース)。

TUNAMIシリーズ「最終章」モデルなど新製品多数のオヤイデ

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