トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/09/02 19:44
従来製品も展示

<IFA>“環境に優しいブランド” House of Marley、日本未発売の大型防水Bluetoothスピーカーを出展

編集部:成藤正宣
ドイツ・ベルリンで開催中の国際コンシューマー・エレクトロニクス展覧会「IFA2018」。会場には、日本でも取り扱いのあるオーディオブランドが多数出展している。

レゲエミュージシャン、ボブ・マーリーに由来する米House of Marleyは、同社が手がける様々なジャンルのオーディオ製品を出展している。

House of Marleyブース遠景

同ブランドはボブ・マーリーの思想をリスペクトし、竹やリサイクルされたアルミニウムなど、環境に配慮した素材を多用しているのが特徴。Bluetoothスピーカー「GET TOGETHER」、Bluetoothイヤホン「UPRISE」、ターンテーブル「STIR IT UP」など、多岐にわたる製品すべてに、そのコンセプトが貫かれている。

環境に優しい素材を用い、有線/無線スピーカーやイヤホン、ターンテーブルまで幅広く手がける

中でも防水Bluetoothスピーカー「NO BOUNDS」シリーズはコルクを素材に採用しており、水に浮かべて使用できるユニークな製品。日本でもコンパクトタイプの「NO BOUNDS」、円筒タイプの「NO BOUNDS SPORT」が発売されている(関連ニュース)。

コルクで水に浮くBluetoothスピーカー「NO BOUNDS」(手前右)と「NO BOUNDS SPORT」(手前左)

IFAの同社ブースでは、NO BOUNDSシリーズの中でまだ日本未発売となっているモデル「NO BOUNDS XL」を、水を張った水槽に突っ込んで展示するという大胆なデモンストレーションを実施していた。

大型モデル「NO BOUNDS XL」は大胆に水に浸けてディスプレイ

NO BOUNDS XLは、シリーズ中最も大きな出力20Wと約16時間のバッテリー持続時間を備える大型モデル。他のシリーズ同様、独自の布、シリコン、コルクを素材に採用しており、防水防塵はIP67に準拠。カラビナで吊り下げるような使い方も可能としている。イギリスなど一部地域では150ユーロ前後で販売中。日本への導入は未定とのこと。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ストリーミングサービスがもたらす理想の音楽鑑賞スタイル。ネットワークオーディオの楽しみ方、山之内 正氏の場合
2 冨田勲、幻の4チャンネルオープンリールテープが蘇る。NHKEテレ『クラシックTV』にて5/21放送
3 エプソン、プロジェクターやプリンターなど一部商品を7/1から価格改定
4 コード・カンパニーが日本市場向けに新規開発。電源ケーブル「Vega」の説得力ある音質をいち早く体験!
5 サエク、レコードクリーナーブランド「GLASS-AUDIO DESK SYSTEME」取扱開始。静音性/ユーザビリティを強化
6 VERTERE、フラグシップアナログプレーヤー「RG-1PKG」。税込1430万円から
7 BLUESOUND.「POWERNODEシリーズ」が音場補正機能Dirac Liveに対応
8 ハイセンス、4Kプレミアム・レーザープロジェクター「XR10」海外発表
9 寺島靖国が贈る究極のヴィーナス「ピアノトリオ」セレクション!SACDシリーズ第3弾が登場、セット割引や読者特典も
10 DAZN、サッカーW杯の無料配信対象試合を拡大。成田 凌や桐谷美玲らが期待を語る
5/12 11:00 更新

WEB