トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2018/03/13 10:53
商品選択の目印に

「新4K8K衛星放送」対応を示すロゴマーク、JEITAが制定

編集部:風間雄介
一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) AVC部会は、今年12月1日から実用放送が開始される、新4K8K衛星放送の受信機能があることを示すロゴマークを制定した。

JEITAが制定したロゴマーク

同部会では、BS・110度CSを使った4K8K放送の関連機器普及促進に向けた取り組みを進めている。

今回のロゴマーク作成は、カタログや店頭において、購入者による商品選択の目印としてもらうことを目的としたもの。メーカーなどが、テレビチューナー搭載機器で受信可能な放送の種類を表示、説明する際に使うことができる。

3月下旬から、一般社団法人 放送サービス高度化推進協会(A-PAB)のウェブサイトで使用許諾申請が可能になる予定。
  • トピック
  • 4K
  • 8K

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 ヤマハ、独自の技術を結集したオールインワンのワイヤレスHi-Fiスピーカー「NX-70A」
2 専門店で今“売れている”“注目されている”オーディオアクセサリー<売れ筋ランキング5月 番外編>
3 オープンイヤーへの理解度が半端ない!Shokz「OpenDots 2」は音質も着け心地もパワーアップ
4 「VGP2026SUMMER」アワード結果発表!特設サイト本日公開、この夏のベストバイは?
5 ソニー、「aibo」国内販売を終了
6 <HIGH END>ortofon、フラグシップMCカートリッジ「MC Vertex」発表。ダイヤモンドのスタイラス形状を完全新設計
7 SOUNDPEATS、完全ワイヤレスイヤホン「Air6 Pro」「Aura Nebula」など3製品を7月発売
8 EDIFIER、アクティブスタジオモニター「MR4 MKII」。LDAC対応やバイアンプ駆動など機能強化
9 スタジオエンジニアが“本気”で追い込んだワイヤレスイヤホンの実力は?MEMSドライバー搭載、「NEXIEM」の新挑戦
10 NiPO、マグネットでスマホなどに取り付けられるスリムなDAC/アンプ「COCOM1」
6/26 11:08 更新

WEB