トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2017/03/16 20:29
左旋円偏波にも対応

スカパーJSAT、「4K・8K対応スカパー!マルチアンテナ」ー 国内全ての衛星放送に対応

編集部:小澤貴信
スカパーJSATは、2018年12月より実用放送開始が予定されている、BS/110度CSの4K・8K放送を含む、国内全ての衛星放送に対応した“4K・8K対応スカパー!マルチアンテナ”「SP-SHV100D」を4月1日より発売する。価格は12,000円(税込)。

SP-SHV100D

現在のBS/110度CS放送では「右旋円偏波」の電波が使われているが、2018年12月より実用放送を開始予定のBS/110度CSの4K・8K放送では、新たに「左旋円偏波」の電波も使われる。

従来のアンテナは左旋円偏波に対応していないため、すべての4K・8K放送を視聴するためにはアンテナの交換が必要となる。

4K・8K対応スカパー!マルチアンテナは、現行のBS放送、110度CS放送(スカパー!)、スカパー!プレミアムサービス(スカパー!4Kを含む)に加えて、2018年12月以降の「左旋円偏波」によるBS/110度CSの4K・8K放送も受信可能。日本国内におけるすべての衛星放送に対応可能となっている。

スカパーJSATは、スカパー!プレミアムサービスで展開している4K専門チャンネル「スカパー!4K総合」「スカパー!4K映画」「スカパー!4K体験」に加え、2018年12月以降に開始されるBS/CSの4K・8K放送に対応した新アンテナをいちはやく投下することにで、スカパー!サービスの加入者増に向けた環境整備を進めていくとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB