トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2019/11/15 11:00
スイッチング電源を継承

CHORD、480W出力のモノラルパワーアンプ「ULTIMA 3」。ペア380万円で11月22日発売

編集部:平山洸太
タイムロードは、英CHORD Electronicsのフラグシップシリーズ “Reference Range” のモノラルパワーアンプ「ULTIMA 3」を11月22日に発売する。価格は3,800,000円(税抜・ペア)。

「ULTIMA 3」

今年5月に独ミュンヘンで行われたHIGH ENDで発表されたモデルが、ついに日本上陸する格好だ。

コンパクトシリーズである “Choral Range” のステレオパワーアンプ「Etude」で高い評価を獲得したというフィードフォワード回路を、フルサイズの筐体に搭載する。

実機の様子

上部の様子

電源は同ブランドの特徴であるスイッチング電源を継承。これにより、同じく特徴である「暖かみのある音色」を実現するとしている。

また、一基あたりの出力が480W RMS(@0.05% distortion into 8Ω)という高パワーであることから、能率の低いスピーカーであっても十分に鳴らすことができるという。

製品仕様は周波数応答が0.2Hz - 46kHz(@-1dB)、0.1Hz - 200kHz(-3dB)で、SN比は-84dB以上。チャンネルセパレーションは90dBで、インピーダンスは100kΩ(入力)/0.04Ω(出力)。

外形寸法は480W×150H×360Dmm(突起部含まず)で、質量は22.4kgとなっている。

背面端子部

実機の様子(背面部)

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB