HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース
<OTOTEN>ケンウッドは最新ガラス振動板イヤホンに加え歴代の名機も/ビクターも“ウッド”イヤホンやプロジェクターなど多彩な展示

オーディオビジュアル関連のブランドが多数集うイベント「OTOTEN2026」が開幕。JVCケンウッドは、ケンウッドおよびビクターブランドで展開している様々な製品を展示。フラグシップ完全ワイヤレスイヤホンやコンポ、プロジェクターといった幅広い製品をブースで体験することができる。
ブースに入るとまず来場者を迎えるのが、今年2026年に創業80周年を迎えるケンウッドブランドの製品。先日に発表されたばかりの、業界初のガラス振動板採用完全ワイヤレスイヤホン「GLASS Core」「GLASS Core Pro」を試せるようになっている。
さらに、ケンウッドブランドの歴代製品も展示。1987年発売の「ROXY DG3」、1993年発売の「K's Core1000」など、オールドファンにはたまらない製品群が、当時の広告や雑誌記事とともに並べられている。

ビクターブランドでは、フラグシップ完全ワイヤレスイヤホン「WOOD master」や、サウンドバー「TH-WD05」などの“ウッド”シリーズ各種を展示。

加えて、発売を間近に控える新製品であるBluetoothスピーカー「SP-C100BT」や、同社が“音アクセ”と題して展開しているイヤーカフ型イヤホン“nearphones「HA-NP1T」も実機に触れることができる。
また、8K対応機「DLA-V800R」および4Kモデル「DLA-Z5」といった同社製D-ILAプロジェクターのシアタールームも展開。ヤマハのAVアンプやスピーカーで組んだマルチチャンネルシステムとOSのスクリーンとの組み合わせで、プロジェクターの実力を確かめることができるようになっている。


























