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<CES>AWOL、最大200インチ対応超短焦点プロジェクター「Aetherion Max」発表。野外ホームシアターの提案も
中国のプロジェクターブランドAWOL(エーウォル)/Valerion(ヴァレリオン)は、現在アメリカ・ラスベガスにて開催中のCESに出展。AWOLブランドの新しい超短焦点プロジェクターのトップラインとなる「Aetherion」シリーズを発表。また、野外でもホームシアターが体験できる防水スクリーンのプロトタイプも披露した。
AWOLから登場した「Aetherion」シリーズには、「Aetherion Max」「Aetherion Pro」の2モデルをラインナップ。いずれも4Kトリプルレーザー光源を搭載、最大200インチまでの投射に対応する。Dolby Vision、HDR10+、IMAX Enhancedもサポートする。
角ばったデザインがクールで、2モデルともサイズは共通。ルーメン(明るさ)が異なり、「Aetherion Max」は3,300 ISOルーメン、「Aetherion Pro」は2,600 ISOルーメンとなっている。
会場では、「Aetherion Max」と150インチスクリーン、同社のワイヤレススピーカーによる5.1ch再生のデモンストレーションが行われていた。
また「野外用」ホームシアターシステムのプロトタイプも展示。巻取り式のスクリーンは120インチサイズで、ケースはウォータープルーフとなっており、屋外でも設置可能。屋外での映画やスポーツ観戦などに活用できそうだ。
また、別ブランドとして展開しているValerion。こちらは短焦点ではないシリーズとしてラインナップを強化しており、会場ではトップラインとなる「VisionMaster MAX」を設置した200インチスクリーンによる豪華な映像体験を用意。リクライニング式のシートも用意、IMAX ENHANCEDのコンテンツなど、没入感深い映像体験を提供していた。




























