公開日 2020/11/16 10:53

デノンのAVアンプ「AVC-A110/X8500H/X6700H」がDTS:X Proにアップデート対応

AVC-X8500Hには最新モデルと同等の機能追加も
編集部:成藤 正宣
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
デノンは、11月11日に同社のAVアンプ「AVC-A110」「AVC-X8500H」「AVC-X6700H」ファームウェアのオンラインアップデートを開始。これにより、DTSのサラウンド規格「DTS:X Pro」に対応したと発表した。

デノンのAVアンプ3機種が「DTS:X Pro」にアップデート対応

DTS:X Proに対応することで、上記3モデルでDTS:X/IMAX DTS:Xコンテンツを再生する際のチャンネル数上限が、従来の11.1chから13.1chに拡張。7.1.6や9.1.4といったスピーカー構成でサラウンド再生が可能となる。合わせて、「DTS Neural:X」によるアップミックスも13.1chまで対応した。なおAVC-X6700Hのみ、13.1ch再生を行うには外部パワーアンプの追加が必要となる。

上記の内容に加え、AVC-X8500Hは新4K/8K衛星放送で採用されている音声フォーマット「MPEG-4 AAC」のデコード、および「Dolby Height Virtualizer」機能に対応。AVC-A110やAVC-X6700Hなど、今年発売モデルと同等の機能が追加されたかたちとなる。

またAVC-X6700Hには、8K/60pや4K/120p対応のプレーヤー/テレビとHDMI接続した際に伝送速度を示すFRL(Fixed Rate Link)レートを表示する機能、およびスクリーンセーバー機能が追加。その他、幾つかの不具合修正が行われている。

各製品のアップデート内容の詳細は、同社サポートページから確認できる。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE

トピック

クローズアップCLOSEUP
アクセスランキング RANKING
1 インターホンから置き換えるだけ!Amazonが日本独自に企画した「Ring 防犯ドアホン プロ」
2 ネットワークオーディオを、ハイエンドの高みへと導く。aurender15周年モデル「A1」が目指す世界
3 海外で「コンセント」は通じません!知っておきたい和製英語8選
4 Oriolus、ポータブルDACの上位機種をさらに磨き上げた「1795MKII AL」。5/30発売
5 「レグザのイヤホン」実機レビュー!イヤーカフ型「RB-A1S」、その音質や装着感を記者が体験
6 全長44mmの小型軽量な中望遠レンズ、フォクトレンダー「APO-SKOPAR 75mm F2.8」実写レビュー
7 水月雨、"HiFiオーディオスマホ「MIAD 01」。4.4mm/3.5mmイヤホン端子搭載
8 スモール・ラグジュアリーの粋。サウンドクリエイト、BOENICKEの小型スピーカーを期間限定展示
9 kIEar works、オンキヨーと共同開発したBA型モニターイヤホン #7「Precision」発表
10 ONIX、チタン筐体の限定DAP 「Overture XM5Ti」。内部構成やチューニングも刷新
5/25 9:59 更新
音元出版の雑誌
オーディオアクセサリー200号
季刊・オーディオアクセサリー
最新号
Vol.200
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
特別増刊
世界のオーディオアクセサリーブランド大全2025
最新号
プレミアムヘッドホンガイドマガジン vol.23 2025冬
別冊・プレミアムヘッドホンガイドマガジン
最新号
Vol.23
プレミアムヘッドホンガイド Vol.33 2025 SUMMER
プレミアムヘッドホンガイド
(フリーマガジン)
最新号
Vol.33(電子版)
VGP受賞製品お買い物ガイド 2025年冬版
VGP受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
DGPイメージングアワード2024受賞製品お買い物ガイド(2024年冬版)
DGPイメージングアワード受賞製品お買い物ガイド
(フリーマガジン)
最新号
2025年冬版(電子版)
WEB
  • PHILE WEB
  • PHILE WEB AUDIO
  • PHILE WEB BUSINESS
  • プレミアムヘッドホンガイド
  • ホームシアターCHANNEL
  • デジカメCHANNEL
AWARD
  • VGP
  • DGPイメージングアワード
  • DGPモバイルアワード
  • AEX
  • AA AWARD
  • analog Grand Prix