最新ファームウェアの提供開始

デノンとマランツの中・上級AVアンプ3機種が「IMAX Enhanced」対応。フィルターやSWモード設定も可能に

編集部:川田菜月
2019年02月07日
ディーアンドエムホールディングスは、デノンとマランツのAVアンプにおいて「IMAX Enhanced」に対応させるアップデートを実施。最新ファームウェアの提供を2月6日から開始した。

デノン「AVC-X6500H」「AVR-X4500H」(写真左)、マランツ「SR8012」(写真右)の3機種が「IMAX Enhanced」対応を開始

対象となるAVアンプは、デノン「AVC-X6500H」「AVR-X4500H」、マランツ「SR8012」の3機種。本アップデートにより、新しいサラウンドフォーマット「IMAX Enhanced」に対応し、新たにIMAX Enhancedコンテンツの再生に最適化されたサウンドモード「IMAX DTS」が利用可能になる。

新たにセットアップメニューの「Audio/Surround Parameter」内に「IMAX Audio Setting」の項目を追加。IMAX Enhancedコンテンツ再生時のスピーカーのハイパスフィルター、サブウーファーのローパスフィルター、サブウーファーモードの設定がマニュアルで変更可能となった。

設定項目「IMAX Audio Setting」の追加については、先行してIMAX Enhancedに対応している、デノンの13.2ch AVアンプ「AVC-X8500H」およびマランツの13.2ch AVプリアンプ「AV8805」にも同じく適用される。

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