一部不具合も改善

デノンとマランツのAVアンプやサウンドバーがアップデートでALLMに対応

編集部:押野 由宇
2018年09月27日
デノンのAVアンプ13モデルとサウンドバー、およびマランツのAVアンプ5モデルについて、ALLMに対応するファームウェアが提供された。対象機種は下記の通り。

<デノン>
■AVアンプ:
「AVC-X8500H」
「AVR-X6400H」
「AVR-X6300H」
「AVR-X4400H」
「AVR-X4300H」
「AVR-X2500H」
「AVR-X2400H」
「AVR-X2300W」
「AVR-X2200W」
「AVR-X1500W」
「AVR-X1400H」
「AVR-X1300W」
「AVR-X1200W」

■サウンドバー:「HEOS Home Cinema」

<マランツ>
■AVアンプ:
「NR1606」
「NR1607」
「NR1608」
「NR1609」
「SR8012」

アップデートにより、高画質モードと低遅延モードを自動で切り替えるHDMI2.1の新機能ALLM(Auto Low Latency Mode)に対応した。

さらにAVR-X2200W、AVR-X1200W、NR1606についてはアップデートでDolby VisionおよびHLGにも対応。AVR-X6400H、AVR-X4400H、SR8012はDTS Virtual:X対応も実装した。

また一部アンプ製品で、DTS-Master Audioモノラルチャンネルで収録されたコンテンツを再生した時に、Speaker設定においてCenter Speaker無しの設定の場合、サウンドモードを「DTS-HD+Neural:X」にするとCenter Channel の音がダウンミックスされない不具合も改善された。

関連記事