公開日 2016/02/16 12:19

マクセル、iVDR/BD両対応レコーダー“アイヴィーブルー”に機能強化の新モデル

「BIV-TW1100」「BIV-WS1100」の2モデル
編集部:小野佳希
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日立マクセルは、BDとiVDRカセット両方の視聴/録画に対応するレコーダー“iV BLUE(アイヴィーブルー)”の新製品として、「新番組自動録画」や「お好み再生」などの新機能を搭載した「BIV-TW1100」と「BIV-WS1100」の2モデルを2月25日より発売する。

BIV-TW1100(ダブルiVスロット/トリプルチューナー)¥OPEN(予想実売価格79,800円前後)
BIV-WS1100(シングルiVスロット/ダブルチューナー)¥OPEN(予想実売価格69,800円前後)

BIV-TW1100

BIV-WS1100

著作権保護技術「SAFIA(サファイア)」に対応したカセットHDD「iVDRカセット」と通常のブルーレイの両方を利用できるレコーダー。両モデルとも1TBのHDDを内蔵している。

上記のように、上位機のBIV-TW1100は地デジ/BS/110度CSチューナー3基とiVDRカセット用のスロットを2基装備。一方のBIV-WS1100はダブルチューナーでシングルiVスロットモデル。またBIV-TW1100はWi-Fi内蔵で、BIV-WS1100は非対応である点などが主な違い。

BIV-TW1100の背面端子部

BIV-WS1100の背面端子部

一般的なUSB-HDDは録画に使用した機器との接続でしか再生できないが、iVDRではSAFIA対応機器であれば他の機器でも録画データを視聴できる点が大きな特徴。例えばリビングのiVレコーダーで録画したiVDRを別室のiVDRプレーヤーで再生するなどといった使い方ができたり、レコーダーを買い換えても同じiVDRを使って過去の録画番組を引き続き視聴できる。

一般的なUSB-HDDとの違いにおいては、追加台数の制限がないこともメリット。内蔵ハードディスクがいっぱいになってもiVカセットを追加することで録画時間を増やすことができる。

今回の新モデルでは、番組表(Gガイド)で「新」と表記された新番組を自動的に録画できる「新番組自動録画」機能を新たに搭載。ドラマやアニメなどのジャンルを指定したり、出演者などのキーワードを追加したり、お好みの条件を設定することもできる。

録画した番組をカテゴリーや出演者、ジャンルなど、さまざまな条件で自動分類する「お好み再生」機能も新搭載。番組の条件を選択することで、見たい番組がすぐに見つかるよう配慮した。

事前に登録しておいたジャンルやタレント名、キーワードによる自動録画機能「お好み録画」も進化。登録可能数を従来機の2倍以上、最大15に増加させた。

そのほか、従来から引き続きDLNAや4Kアップコンバートにも対応。DLNAでは本製品で録画した番組をスマートフォンやタブレットで視聴できるほか、スマホ等にダビングして宅外に持ち出すこともできる。なお、4KアップコンバートはBDソフトの映像にのみ適用される。

シンプルなアイコンと機能別に色分けしたGUIを採用。使いたい機能がすぐにイメージできるようにし、アイコンを選んでいくだけでスムーズに録画や視聴が行えるよう配慮したとしている。

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製品スペックを見る
  • ジャンルBlu-rayディスクレコーダー
  • ブランドMAXELL
  • 型番BIV-TW1100
  • 発売日2016年2月25日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格79,800円前後)
【SPEC】●HDD容量:1TB ●チューナー:地上/BS/110度CSデジタル ●接続端子:アナログ映像入出力×各1、HDMI×1、アナログ音声入出力×各1、光デジタル音声出力×1、USB×1、LAN×1、SDカードスロット×1 ●消費電力:29W ●外形寸法:430W×55.9H×277.7Dmm(突起部含む) ●質量:約3kg
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  • 型番BIV-WS1100
  • 発売日2016年2月25日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格69,800円前後)
【SPEC】●HDD容量:1TB ●チューナー:地上/BS/110度CSデジタル ●接続端子:アナログ映像入出力×各1、HDMI×1、アナログ音声入出力×各1、光デジタル音声出力×1、USB×1、LAN×1、SDカードスロット×1 ●消費電力:26W ●外形寸法:430W×55.9H×271.2Dmm(突起部含む) ●質量:約3kg
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