価格は1.5万円前後

マクセル、DLNA対応のiVプレーヤー「VDR-P300」

ファイル・ウェブ編集部
2014年12月03日
日立マクセルは、カセット型HDD「iV」の再生が可能なiVプレーヤー「VDR-P300」を12月10日に発売する。価格はオープンだが、14,800円(税抜)前後での販売が予想される。

VDR-P300

カセット型HDD「iV」はコンテンツ保護技術SAFIAに対応し、録画番組を気軽に持ち出して視聴できるのが特長のひとつ。たとえば「VDR-P300」をiVDR非対応のテレビに接続することで、別室のiVDR対応テレビ・日立“Wooo”やマクセルのiVDRスロット搭載BDレコーダー“アイヴィブルー”で録画した番組を楽しめる。

また、DLNAクライアント機能を搭載し、ホームネットワーク内にある他機器で録画した番組を再生することなども可能だ。

本機はUSB端子を備え、USBメモリに保存した写真や動画の視聴も可能。写真を順次再生するスライドショー機能も備えている。

シンプルなアイコンと、機能別に色分けしたGUIを採用。アイコンを選んでいくだけでスムーズに操作できるとアピールされている。外形寸法は280W×39H×198Dmm(突起部含む)、質量は約865g。

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  • ジャンルその他
  • ブランドMAXELL
  • 型番VDR-P300
  • 発売日2014年12月10日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格税抜14,800円前後)
【SPEC】●接続端子:HDMI端子19ピンTypeA×1、USB2.0(TypeA)×1、iVDRコネクタ×1、LAN×1 ●消費電力:10W ●外形寸法:280W×39H×198Dmm(突起部含む) ●質量:約865g

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