公開日 2008/05/26 19:51

オーディオの音質向上、スピーカー選びが最大のポイント −「今週の読者投票」結果発表

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5月19日〜5月23日の読者投票:「オーディオシステム、音質向上のため一番力を入れているのは?」

今週は自宅のオーディオシステムの中で、音質向上のために最も注力されているところを訊ねてみた。コンポーネントからアクセサリー周辺、再生ソフトの全体を含め、日々音質向上に切磋琢磨している方が多数を占めるであろうPhile-web読者のみなさまにとっては、その中から1つを選ぶのは少々難しかったかもしれない。結果は下記のようになった。


投票数38%を獲得したのは「スピーカー」。やはり音の個性が一番出やすいスピーカーの選定に一番力をいれているようだ。

次に多かったのは、22%の「セッティングや試聴環境」。ハイクオリティなシステムを揃えるのと同等に、それを活かす環境づくりが重要だと感じている方が多いことがわかった。特にスピーカーのセッティングについては、土台を変えたり、壁から離して設置するなど、簡単な作業を加えるだけで音質がかわるというのは常識だろう。なお、スピーカーの置き方に関しては「林正儀のオーディオ講座」第9回に詳しい解説がある(第9回の記事はこちら)。

そのほか、「アンプ」が16%、「プレーヤー」が9%、「アクセサリーの充実」が7%、「ソフト」が4%という結果になった。ソフトについては、Phile-webでは本日より、マスターと同等の音質を聴くことができる、オクタヴィア・レコードの高音質ディスク“マスター・エクイヴァレント・クオリティCD-R”の限定頒布も開始している。

(Phile-web編集部)

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