公開日 2007/09/09 15:00

<HTP編集長・川嶋のCEDIAレポート>ルートロンからはグラフィックアイQSが登場!

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もはやホームシアターに必需の存在となったルートロンの調光装置「グラフィックアイ」。ライフシーンに合わせて最適な照明環境を作り出すグラフィックアイについては、『ホームシアターファイル』誌をお読みの方には既におなじみだろう。

さて、ホームシアターファイル必需のグラフィックアイに新機種が加わった。「グラフィックアイQS」だ。既に『ホームシアターファイル』最新号にてレポートしているが、今回CEDIA EXPOでも新製品としてインストーラーからの熱い視線を集めていたので、紹介してみよう。

これがグラフィックアイQSだ。視認性が高まっている

パネルを開くとこんな感じだ

こちらは子機。これもカッコいい

まずタイムロック機能の搭載。照明シーンのタイムスケジュールをプログラミングできるようになっている。プログラミングはPCからUSBを通じてインストールされることになる。また、カーテンやシェードなどを開閉する機能がグラフィックアイに追加された。つまり、室内照明のみならず、外光も含めて、空間の明るさをコントロールできるようになったのだ。

もうひとつ、一見してわかるのが視認性の高さである。暗闇でも文字が浮かび上がるようにバックライトが搭載され、シーンボタンやゾーンボタンにもバックライトが搭載されている。ディスプレイを見て調光レベルやフェードタイムを確認できるのもうれしい。

以上のように、わたしたちの暮らしをより豊かにする工夫が随所に施されているのだ。
 
さて、ひとつ、Viertieという調光装置も登場した。これは調光パネルなのだが、LEDが中に仕込まれ、調光する指の動きに合わせてLEDの光も上下するというステキなデザイン。これがとてつもなくカッコいい。来春の発売を予定しているという。近々『ホームシアターファイル』誌で紹介する予定なので、みなさん乞うご期待!

これがViertie。LEDは白、青、緑を用意。このLEDが指の動きに合わせて上下する

(ホームシアターファイル編集部・川嶋)

[CEDIA2007REPORT]

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